2016年05月24日

TEDxMeijiUniversity 動画

homei_miyashita at 18:56|Permalink

2016年03月20日

TEDxMeijiUniversity【動画追加】

tedxlogo

スーパープレゼンテーションの殿堂、TEDxがついに明治大学で開催され、そのトップバッターとして登壇させていただきました。スタッフによる支援のおかげで、かなり挑戦的なプレゼンを行うことができました。

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【追記】
動画も公開されました!

homei_miyashita at 19:06|Permalink

2016年03月14日

SXSW 2016

米国テキサス州で行われる世界最大級の音楽、映画、インタラクティブフェスティバル、SXSW(サウスバイサウスウエスト)において、Interactive Innovation Awards VR&AR部門でファイナリストとして選出され、表彰式に参加しました。今年のSXSW2016は、オバマ大統領やスターウォーズのJJエイブラムス監督なども参加し特に盛り上がった会なので、参加できてラッキーでしたw

選出されたのは、タッチインターフェース搭載型のダンボール製VRデバイス「Milbox Touch」です。


グランプリは逃しましたが、2015年におけるVR&AR分野のイノベーションで世界5本指に入ったというだけで、本当に光栄です。関係者の方々、支援してくださった方々に感謝しています。

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homei_miyashita at 19:00|Permalink

2015年04月24日

TBSテレビ「別冊アサ(秘)ジャーナル」に出演します!

4月26日(日)深夜1:29〜 に、
TBSテレビ「別冊アサ(秘)ジャーナル」に出演します!

FMS学科の荒川研・橋本研・渡邊研・五十嵐研、そしてもちろん宮下研の研究が次々に登場予定!

4キャンパスにまたがる『明治大学特集』なので必見です!  

http://www.tbs.co.jp/asa-j/
homei_miyashita at 14:46|Permalink

2015年04月09日

著書「コンテンツは民主化をめざす―表現のためのメディア技術 」出版

著書「コンテンツは民主化をめざす―表現のためのメディア技術 」が出版されました。
実はあとがきの最終ページにどんでん返しを記しているので、よろしければ立ち読みしていただければ幸いです!(学内での販売は数日後)

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homei_miyashita at 09:26|Permalink

2014年10月01日

昇格のお知らせ

おかげさまで、本日10月1日をもって教授に昇格いたしました。今後も精進していきます。

特に今年からは、発表学会をUIST等の国際学会にシフトさせるなど、研究室の方向も変えて頑張っています。
引きつづき応援をお願い出来れば幸いです。

ウェブ上の至るところにある肩書きを更新したいのですが、把握し切れていないので、まだ准教授になってる場合は教えてください m( )m
homei_miyashita at 09:26|Permalink

2014年07月11日

創造的生活者シンポジウム

おかげさまで無事に成功いたしました。多くの方々の来場とネット視聴に感謝です!!



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homei_miyashita at 20:19|Permalink

2014年06月30日

創造的生活者シンポジウム 7月11日開催のお知らせ

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COI-T「感性に基づく個別化循環型社会の創造」イベント
創造的生活者シンポジウム 7月11日開催のお知らせ

COI-T「感性に基づく個別化循環型社会の創造」プロジェクト (中核機関:明治大学、サテライト機関:慶應義塾大学・関西学院大学・山形大学)は、
『創造的生活者シンポジウム』を、2014年7月11日に明治大学駿河台キャンパス・アカデミーホールで開催いたします。

プロジェクトホームページ・シンポジウム情報
http://www.fms.meiji.ac.jp/create/

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【シンポジウム概要】
“心から満足できるものを誰もが生み出す社会”をテーマにしたシンポジウムです。  
COI-T「感性に基づく個別化循環型社会の創造」プロジェクトでは、
これまでの万人向けに大量生産されたものをそのまま受け入れるだけの受動的消費社会ではなく、
個人が心から満足できるものを自ら作り、それらを使うことで満ち足りた生活を送ることができる創造的生活者となる社会の実現を目指して研究を進めています。
シンポジウムでは、本プロジェクトの紹介の他、この新しいムーブメントを支えるキーパーソンの講演を行います。

研究成果やデジタルものづくりの実際をご覧いただける展示も用意しています。
研究成果を社会に実装するため実際の取組をご紹介するほか、新しいものづくりを実現するための装置やインタフェースなどを展示しています。


【日時・会場】
開催日時 :7月11日13:30〜17:30
会場   :明治大学駿河台キャンパス・アカデミーコモン
      1F(展示スペース) & 3F アカデミーホール(シンポジウム)
      東京都千代田区神田駿河台1-1
      アクセスhttp://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
参加費  :無料
定員   :700名
お申し込み:インターネットで無料チケットをお申込みください
http://souzoutekiseikatusha.peatix.com/
当日の参加も可能です。


<プログラム>
司会 運営リーダー 明治大学総合数理学部教授 荒川 薫
13:30 開会の辞 主催者挨拶 
・明治大学副学長(研究担当)山本昌弘
13:40 来賓挨拶
・文部科学省 科学技術・学術政策局 産業連携・地域支援課
 地域支援企画官 神田忠雄氏
13:50 ビジョナリーリーダー挨拶 
・COI STREAM ビジョン3 ビジョナリーリーダー 
      (株)日立製作所 顧問 住川雅晴 氏
14:00 講演「インターネット前提時代のデジタルファブリケーション」
      ・研究リーダー 慶應義塾大学環境情報学部長・教授 村井純
14:40 プロジェクト概要説明  
・プロジェクトリーダー 松原健二
15:00 ケーススタディ・ライトニングトーク
       原島博(明治大学)・宮下芳明(明治大学)・筧康明(慶應義塾大学)・
       長田典子(関西学院大学)・荒川薫(明治大学)・
       古川英光(山形大学)・小林茂(情報科学芸術大学院大学)・
       渡邊恵太(明治大学)・江渡浩一郎(産業技術総合研究所)・
       田中浩也(慶應義塾大学)
15:40 休憩(デモ展示)
16:10 招待講演「産業におけるユーザーイノベーションの役割」
      ・マサチューセッツ工科大学教授 
エリック・フォン・ヒッペル氏(ビデオ講演)
      ・神戸大学大学院経営学研究科教授 小川進氏
16:50 講演「オープンソースカルチャーとものづくり」 
      ・Mozilla Japan 代表理事 瀧田佐登子
17:10 クロージングトーク
松原健二、村井純、小川進氏、瀧田佐登子、原島博
17:30 閉会の辞

<展示デモンストレーション>
■ファンデーションケースにおけるケーススタディ〜感性価値の指標化とそれに基づくデザイン
■食品・工芸品におけるケーススタディ〜地方対応の和風メイカーズ革命!
■リハビリセンターにおけるケーススタディ〜自分らしく生きる/つくるためのツール
■Sync Presenter〜誰でも簡単な操作でどんなものでもロボット化できるプレゼンテーションメディア
■fabnavi〜モノづくりの過程を手元に再現。組み立てをナビゲーションするシステム
■gitFAB〜自由記述とフォーマットの特徴を併せ持ち、ドキュメントの表現性を保ちつつ可読性・再利用性の向上をめざすウェブサービス
※他、約10システム/プロジェクトの展示を予定しています。

<インターネットライブ配信〜ニコニコ生放送・Ustream>
シンポジウムの様子は、ニコニコ生放送とUstreamにてインターネットライブ配信を行います。
シンポジウム終了後もアーカイブ映像をご覧いただけます。詳細情報はプロジェクトホームページをご参照ください。


■プロジェクト概要
「感性に基づく個別化循環型社会の創造」は、文部科学省および科学技術振興機構「革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)」のCOI-T(トライアル) として採択された研究プロジェクトです。
<研究開発体制>
中核機関:明治大学(感性に基づく個別化循環型社会創造拠点)
サテライト機関:慶應義塾大学(ディジタルファブリケーション国際研究拠点)
サテライト機関:関西学院大学(感性価値創造研究拠点)
サテライト機関:山形大学(有機3D⁺プリンターシステム拠点)

■拠点概要
・拠点名:感性に基づく個別化循環型社会創造拠点
・実施場所:明治大学 総合数理学部 先端メディアサイエンス学科
〒164-8525 東京都中野区中野4-21-1明治大学中野キャンパス12階1209号室
・プロジェクトリーダー:(株)ロングフェロー代表取締役社長 松原健二
・研究リーダー:慶應義塾大学 環境情報学部 学部長・教授 村井純
・運営リーダー:明治大学 総合数理学部 教授 荒川薫
・URL: http://www.fms.meiji.ac.jp/create/
homei_miyashita at 16:15|Permalink

2013年11月01日

「感性に基づく個別化循環型社会創造拠点」が革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)に採択

明治大学 総合数理学部 先端メディアサイエンス学科を中心として準備・応募していた革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)が、COI-T(トライアル) として採択されました!皆様の応援とご協力に感謝いたします。期待される実績を出すべく、これからも努力を重ねていきたいと思います。

革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)とは、既存の概念を打破しこれまでにない革新的なイノベーションを創出するプラットフォームを我が国に整備することを目的とする文部科学省のビジョン主導型研究開発プログラムです。

今回COI-T(トライアル)に採択された「感性に基づく個別化循環型社会創造拠点」は、大量生産・大量消費社会における「受動的消費者」を、自己実現を満たす「ものづくり」ができる「創造的生活者」に変革させ、循環型の未来社会を目指すものです。

明治大学は中核機関として、慶應義塾大学・関西学院大学・山形大学のサテライト機関および参画する多くの企業をまとめ、人と社会における感性価値の指標化、個人に変革をもたらす創造活動支援技術、ディジタルファブリケーション技術を、密に連携して研究開発することになります。

「革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)」拠点公募採択結果について
http://www.mext.go.jp/a_menu/kagaku/coi/1340937.htm
homei_miyashita at 13:56|Permalink

2013年06月23日

NHK Eテレ「ニッポンのジレンマ」に出演します

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NHK Eテレの番組「ニッポンのジレンマ」に出演します.
ライブ性が高い討論番組だったので,自分的には50点ぐらいのデキなのですが,それでも自分が考えていることを全国ネットの場で披露させてもらえるのはありがたいことだと思います.

よろしければご笑覧ください.

2013年6月30日(日) 午前0:00〜午前1:30(90分)

http://www.nhk.or.jp/jirenma/

M C: 古市憲寿、青井実アナウンサー
ゲスト: 岩瀬 大輔、秋岡 明香、猪子 寿之、宮下 芳明、大場 紀章、若野 友一郎
homei_miyashita at 09:41|Permalink

2013年02月05日

研究紹介動画公開!

総合数理学部 先端メディアサイエンス学科での公式研究紹介動画が公開されました!



homei_miyashita at 22:18|Permalink明治大学 

2013年01月01日

2013年もどうぞよろしくお願いします+携帯メールアドレス変更のお知らせ

2012年はふり返る暇もないぐらい忙しい年でした.でも,自分にとっては忘れ得ぬ年になりました.ずーっと水面下で進めていた新学科設置プロジェクトをついに明らかにできたことが2012年一番のニュースです.最高のメンバーとともに最新のキャンパスで研究・教育できるのが今から楽しみです.

2011年末にニコニコ学会で研究20連発をやってから,本当に多くの方々に声をかけていただけるようになりました.



そのおかげか,2012年は講演や登壇の機会が増え,インタラクション研究/産業の未来について話せてありがたく思っています.

それらを語り尽くしたEC2012での発表で,芸術科学会OSベストプレゼンテーション賞をいただけたのもよい思い出です.まとめツィート: http://t.co/ICSQwYcd

インタラクション2012のプログラム委員長としてのお仕事,インタラクション特集号の編集委員長としての仕事も,勉強になることが多かったです.特集号も,きっと面白いものになると思いますよ!(そういや数日前の編集委員会でも,色んな意味で「前代未聞な展開」でした.)

2012年はCEDECの運営委員もはじめましたし,国際日本学研究科にも授業をはじめましたし,建築学専攻「先端建築特論」,高校生対象の模擬授業群,そして情報科でも「マルチメディア実習」「ヒューマンコンピュータインタラクション」という新規の授業の担当となり,新しい挑戦の連続でした.

情けないことに,仕事量としては,完全にオーバーフローしていました.それだけ多くの方々に迷惑をおかけし,それだけ多くの方々に助けてもらったと言うことです.ほんと,みなさんごめんなさい.そしてありがとうございました.

4月から,いよいよ明治大学 総合数理学部 先端メディアサイエンス学科 がスタートします.
間違いなく台風の目となってすごいことになると思います.今後ともどうぞよろしくお願いします.
http://www.meiji.ac.jp/ims/subject/fms/index.html

p.s. 携帯メールアドレスが変更になりました.
電話番号は今までのままで,メールアドレスだけ, @ezweb.ne.jp → @docomo.ne.jp となります.
お手数をおかけしますが変更作業のほう,どうぞよろしくお願いします.
homei_miyashita at 19:46|Permalink

2012年11月05日

ニコニコ学会βでの研究100連発動画



昨年末に行った、ニコニコ学会βでの研究100連発動画が高画質でニコニコ動画にアップされました。
研究室および宮下がどういうことをやってきたのかが13分でわかりますw
homei_miyashita at 10:27|Permalink

2012年10月31日

広報雑誌「明治」に紹介記事

広報雑誌「明治」に,総合数理学部 先端メディアサイエンス学科について執筆した記事が掲載されました.

http://miyashita.com/3_tokusyu_d_sentan.pdf

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宮下研究室は,2013年4月から「総合数理学部 先端メディアサイエンス学科」に移ります.いま高校生の皆様は,総合数理学部を受験していただければ幸いです.プログラム作品審査による自己推薦入試,3科目型・4科目型を選択できる統一入試,英数2科目による一般入試などがあります.それでは,21世紀のキャンパス,中野キャンパスでお会いしましょう!


homei_miyashita at 06:55|Permalink

2012年09月07日

ABPro2012のお知らせ

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ABPro2012というプログラミングイベント(9月22日(土)開催)を紹介させてください.

http://abpro.jp/

このイベントは,「人を驚かせ,笑わせ,楽しませる」というコンセプトに基づき,参加者一人一人が,独創的なプログラムを実装し,発表するものです.もともと,研究室に配属された学部3年生の実装能力の向上,プレゼンテーション能力の向上や,研究室での活動に対するモチベーション向上を目的として5年前から行っていますが,いまや企業や他大学の方々も発表してくださるほどの盛り上がりとなっています.

昨年の場合は,
福地健太郎(明大)
高須正和(チームラボ株式会社)
栗原一貴(産総研)
佃洸摂(京大 中村研,未踏クリエータ)
加藤公一(日本ユニシス株式会社)
玉城絵美(東大 暦本研)
落合陽一(東大 暦本研,未踏クリエータ)
篠原祐樹(ソニー,未踏クリエータ)
川上(福地)あゆみ(お茶の水女子大 椎尾研,未踏クリエータ)
といった方々が参戦され,合計46件の発表となりました.

今年も,既にチームラボ,Koozyt,DRECOM,筑波大学,信州大学などからの応募をいただいております.

■■■■ 発表申込締切が9月11日(火)です!!■■■■

発表内容は「極秘」でかまいませんので,
よろしければぜひご発表・ご参加の登録をいただければ幸いです.

●日時: 2012/09/22 10:30 to 17:00 (10:00開場)
●会場: 明治大学 生田校舎 中央館6階メディアホール (神奈川県川崎市多摩区東三田1-1-1 )

発表申込み,参加申込みはこちら
http://abpro.jp/

ビデオレターでの参戦も可能ですので,ぜひご検討ください.
また,みなさまの研究室のメンバーや同僚にも広報いただけると,とても嬉しいです.どうぞよろしくお願いします.
homei_miyashita at 14:49|Permalink

2012年09月03日

2013年度より総合数理学部 先端メディアサイエンス学科に移籍します

ついに,文科省からのゴーサインも出て,新学部・新学科について語れるようになりました.ご存じの方も多いと思いますが,宮下芳明は2013年度4月から中野キャンパスに展開される新学部,総合数理学部の先端メディアサイエンス学科に移籍します.

長い道のりでした.研究活動・教育活動・学会活動の裏でやっていた努力が,かたちになったと思うと感動しかありません.僕のような若造の意見に耳を傾けてもらえるだけでありがたいのに,ここまでやらせてもらえるとは,明治大学の懐の深さに感謝です.

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先端メディアサイエンス学科は,誰も経験したことのないモノ・コトを発信することを使命とした,まったく新しい学科です.「1年生からのゼミ配属」など,斬新なカリキュラムによって,問題解決力をもったイノベイティブな人材を育成していきます.

これまで,その学科の教員構成について多くを語れなかったのですが,ようやく専任教員の3分の2(15名中10名)について紹介できることとなりました.

http://www.fms-meiji.jp/archives/category/member

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インタラクション研究者だけみても,宮下芳明+福地健太郎+中村聡史(京大+小松孝徳(信州大+橋本直(ERATO)+渡邊恵太(ERATO)という顔ぶれが見えますが,まだ全体の3分の2(15名中10名)です!

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まずは,明治大学情報科学科の荒川薫先生です.画像の「美顔化」で有名ですが,映像・音響などのメディア情報処理,脳波解析など多岐にわたる研究をされており,情報科学科の前学科長としての手腕など,私たちの団結の中心的存在です.

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阿原一志先生は,明治大学数学科に所属され,ピアノの腕前も素晴らしいのですが(動画参照→http://owl.li/dpYtC ),ご専門は位相幾何学研究ソフトウェアの開発で,学科における数学の基礎力を教育してくださいます!

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今は秋田大学の准教授である鈴木正明先生も,学科における数学教育を支える方です.やはりトポロジーにおける問題に対して,コンピュータシミュレーションを用いて挑まれている方です.

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東京電気大学で教鞭をとられている斉藤裕樹先生は,無線通信可能なセンサによって実世界のデバイスがネットワークで結ばれる環境において,そのプロトコル・アルゴリズム・アプリケーションの研究開発を行っておられます.

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信州大学准教授の小松孝徳先生は,ヒューマン-ロボット インタラクション等の問題に認知科学的手法でアプローチする方です.昨年,明治大学でご講演いただきましたが,大人気でしたよね!やさしさに満ちあふれている先生だと思っています.

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僕が兄貴分として尊敬している福地健太郎先生には,既に明治大学の特任准教授として活躍いただいています.インタラクティブメディアのための基礎技術研究を進める一方で,「使い物になるプログラミング能力」を身につけさせるための新しい教育を大学院で実践されています.

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京大の中村聡史先生は,僕とほぼ同時にこの世に生まれ,ニコニコ学会の研究100連発でも対決することになるなど,何かとご縁を感じていましたw 種々の検索システムやライフログ研究など多岐にわたっていますが,特に「ネタバレ防止ブラウザ」の研究は超斬新です.

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JST ERATOプロジェクトに所属し,「工学ナビ」を主催する橋本直先生には,数年前から明治大学で「コンピュータビジョン」の熱い授業をしていただいています.みなさんがAR(拡張現実感)やそのプログラミングについて聞いたことがあるとすれば,それは橋本先生のおかげかもしれません.

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同じくJST ERATOプロジェクトの渡邊恵太先生は,CastOvenやsmoonといった優れたシステムを提案する一方で,革新的なデザイン哲学を提唱する方です.先端メディアサイエンス学科に対する渡邊先生の熱い想いは,先日の「数理のチカラ」の記事で感じ取ることができます→ http://owl.li/dpXos


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先端メディアサイエンス学科の醍醐味は,自分たちが未来を作ってるんだ,という実感があることです.「未来がどうなるか」を想像するんじゃなくて,「どういう未来にするか」を考えているわけです.そうした感覚は,これまでの「お勉強」にはなかったものだと思います.

「先端メディアサイエンス学科」では,「未来をつくり上げる活動そのものが学問」です!受験勉強のように既存の学問体系を暗記したり,用意された答えを解くということに対して飽き飽きしている皆さんにはぜひ来てほしいです. 本来,大学は,未解決の問題を解いたり,教科書に新しい1ページを加えるところです.一緒に新しい未来を創って,社会にイノベーションを巻き起こしましょう!

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また,このページを見てくださっている研究者の皆様,これからぜひ一緒に研究・教育に取り組み,この分野を日本全体で盛り上げていきませんか?ぜひ我々にコンタクトいただければ幸いです.どうぞよろしくお願いします!


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homei_miyashita at 18:16|Permalink

2012年06月11日

ニコニコ学会βでの講演動画

第1回ニコニコ学会βシンポジウムでの講演動画を学生が抽出してくれたのでここにもアップしておきます。
未だに会う人ごとにこの講演を褒めていただく機会があり、よい機会をもらったと感謝しています。

http://www.homei.com/archives/52037052.html



また、このシンポジウムの模様+インタビュー+ブックレビューなどの記事満載の「ニコニコ学会βを研究してみた」が好評発売中です。

ニコニコ学会βを研究してみた (#NNG)
クチコミを見る



明治大学生田キャンパスの丸善でも宣伝されていて驚きましたw

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homei_miyashita at 14:07|Permalink論文・学会・講演 

2012年02月01日

明治大学 中野キャンパスのウェブサイト オープン

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長い道のりでした(というか今もその半ばです)が,明治大学 中野キャンパスのウェブサイトがついにオープンしました.

http://www.meiji.ac.jp/nakano/index.html

来年4月からではありますが,完成が待ち遠しいです.
今後,これ関連でも多くのご報告ができると思います.
homei_miyashita at 22:28|Permalink

2012年01月17日

お茶の水女子大で講演します

お茶の水女子大で講演します.
増井俊之先生,暦本純一先生らによるシリーズで,とても光栄です.

外部の方も聴講自由とのことですので,どうぞよろしくお願いします.


日時:1月18日(水) 1:20pmから2:50pm
場所:お茶の水女子大学 理学部3号棟701

http://lab.siio.jp/index.php?cmd=read&page=GuestTalks
homei_miyashita at 21:26|Permalink

2011年12月31日

本年もお世話になりました

今年も残りわずかとなりました。
支えていただいた皆様に感謝いたします。

震災からニコニコ学会の20連発まで、思い出深いことだらけの2011年でしたが、
2012年は、
いよいよ、
僕が命を削り人生をかけてずっと進めてきたプロジェクトが明らかになります!

僕もその日までは全力で走りますので、どうぞご期待ください!
homei_miyashita at 23:39|Permalink

2011年12月10日

ニコニコ学会βシンポジウム

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ニコファーレにて行われたニコニコ学会βシンポジウムにて,講演を行いました.

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3rdセッション「研究100連発」 というセッションでした.
講演:五十嵐健夫(東京大学)、宮下芳明(明治大学)、中村聡史(京都大学)、塚田浩二(お茶の水女子大学)、暦本純一(東京大学) 進行:橋本直(科学技術振興機構)

動画は下記でご覧になれます.
http://live.nicovideo.jp/watch/lv72478844#2:44:56

また,ツィッターでも多くの反応が得られ,それが下記にまとめられています.
http://togetter.com/li/223960

10万人を越える視聴者という,前代未聞の学会でしたが,五十嵐先生,中村先生,暦本先生,橋本先生と協力して,インタラクション研究の面白さを伝えることに成功したと思います.応援いただいた皆様,ありがとうございました.
homei_miyashita at 01:38|Permalink

2011年08月04日

明治大学 130周年記念事業 インタビュー

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明治大学 130周年記念事業 インタビューの記事が掲載されました.

写真はマジシャンっぽく撮られてしまって恥ずかしいのですが,インタビュー内容はこれまでの半生をうまく要約していただけた気がしています.

http://meiji130.jp/project/ad/interview12/vol11.php
homei_miyashita at 23:19|Permalink

2010年11月02日

第13回知識科学シンポジウム

tisiki東京 学術総合センターで開催される第13回知識科学シンポジウムで,ヒューマン・"コンテンツ"・インタラクション」と題した講演をさせていただきます.

日時 平成22年11月14日(日),9:55-17:10(予定)
場所 学術総合センター (東京都千代田区一ツ橋 2-1-2)


これまで生きてきて,現在の宮下研究室での活動に至った全プロセスを振り返られるような,人生で最高の講演をしようと思っています.

大坊郁夫先生・原島博先生とのパネルディスカッションもすごく楽しみです!

ふるってお越しください!

http://miyashita.com/tisiki.pdf


http://www.jaist.ac.jp/KSS13/
homei_miyashita at 18:49|Permalink論文・学会・講演 

2010年09月01日

プログラミング・シンポジウムでHMMBBを発表

夏のプログラミング・シンポジウム2010にて,
フィジカルコンピューティングへのモチベーションを向上させるブレッドボード HMMBBの提案
宮下芳明 (明治大学)
を発表いたしました.議論をよんだHMMMMLに続く展開で,拡張現実感・拡張仮想感にまで及んだ発表となりました.以下に発表時の動画を上げておきます↓





homei_miyashita at 21:40|Permalink論文・学会・講演 

2009年10月30日

「面白さ」の計算科学:エンターテイメントコンピューティング 〜その誤解と真実〜

gcoe3なんだか講演ラッシュですが,下記の通り,学内で講演を行うことになりましたのでお知らせいたします.

(GCOE)第4回GCOE現象数理談話会(コロキアム)
「面白さ」の計算科学:エンターテイメントコンピューティング
〜その誤解と真実〜
宮下芳明(明治大学 情報科学科 准教授)

2009年11月6日(金)16:30−17:30
明治大学生田校舎A館207教室
入場無料

 エンタテインメントコンピューティングとは、特に情報科学に根ざしたアプローチから「面白さ」の基本要素を解明し、表現・教育・運動・福祉といった分野への応用を考えていく先端的学問領域である。ACMでも論文誌Computers in Entertainmentを開始され(2003年)、情報処理学会においてもエンタテインメントコンピューティング研究会が新設されている(2004 年)。立ち上がって間もない学問であるため,本質的に全く異なる分野であるはずのゲーム情報学と混同されることすらあり,現在でもその意義や内容について誤解が絶えない.本講演では,講演者とその研究室での研究成果を交えながら,エンタテインメントコンピューティングとはどのような学問か,そしてなぜ今この学問が推進されなければならないのかについて語る.

http://gcoe.mims.meiji.ac.jp/jpn/event/Colloquium/files/colloquium_05.pdf
homei_miyashita at 11:02|Permalink論文・学会・講演 

2009年10月22日

日本インテリア学会 第21回大会 金沢大会 記念シンポジウム

日時:2009.10.24(土)16:00〜18:0 会場:金沢ニュー・グランドホテル
テーマ: 「都市文化におけるエクステリアとインテリア」

 インテリアは当然ながらエクステリアという概念を前提としている。一般的語法として「インテリア」は建築における室内空間の装飾やデザイン、ないしは調度品を意味する。しかし、基本概念からすれば、建築空間を離れた世界で「インテリア」を考えてもよいはずである。平易な表現では、「内と外」あるいは「表と裏」なども似たような対立概念であると言える。
 このシンポジウムの企画では、建築におけるインテリア以外の世界で活躍する三名のパネリストが、それぞれの専門のフィールドで「インテリア」をどのように考えているかを語ってもらう。

パネリスト:
■ 浅野 隆 (金沢美術工芸大学 デザイン科 製品デザイン専攻 教授)
■ 村上太郎 (茶菓工房たろう代表 金沢市弥生)
■ 宮下芳明(明治大学 理工学部 情報科学科 准教授)

● コーディネーター:宮下孝晴 (金沢大学 人間社会学域 人文学類 教授)

http://www.dc-meiji.jp/files/interior09.pdf
homei_miyashita at 11:03|Permalink論文・学会・講演 

「芸術 ×コンピュータの可能性と未来」

第25回NICOGRAPH記念大会のパネルディスカッションで講演します.

アートについての理解がある聴衆だと思うので,エンタテインメントとかコンテンツとかそういう話は一切抜きにして,芸術表現,特に音楽表現に集中して本気で講演してみたいと思います…が,まだパネル全体の意図を把握できていないので,当日の化学反応に期待したいと思います.他のパネラーもすごい方々ですので,間違いなく面白い議論になるでしょう.

日時:2009 年10 月23日(金) 13:30-15:30
   東京工科大学片柳研究所棟 KE-102, KE-103教室
   八王子キャンパス http://www.teu.ac.jp/
   〒 192-0982東京都八王子市片倉町 1404-1

第25回NICOGRAPH記念大会パネルディスカッション
「芸術 ×コンピュータの可能性と未来」
  土佐尚子 (京都大学教授・司会)
  原島博 (東京大学名誉教授)
  黒坂圭太 (武蔵野美術大学教授)
  森脇裕之 (多摩美術大学准教授)
  宮下芳明 (明治大学准教授)

http://www.img.cs.titech.ac.jp/~rocky/nico/09a/time_table.pdf
homei_miyashita at 08:45|Permalink論文・学会・講演 

2009年09月30日

プログラム発表会

研究室イベントとして自由な言語・自由なテーマで面白いプログラムを発表しあう会を毎年実施してきましたが,実習授業「プログラム実習2」や他研究室を巻き込み,徐々に大規模なものと化してきました.

今年は2日(9/29-30)にわたるメディアホールでの開催となり,のべ参加人数は200名近い大盛況でした.参加してくださった方々,また宮下研の学生たちも,とても質の高い発表をしてくれました.なによりも,楽しく発表できる雰囲気が作れたことに感謝しています.

090929

僕も例年「学生に発表させる」だけでなく自分もプログラミングを頑張って発表することにしていますが,今年は「プログラム言語を作る」ことをテーマとして掲げ,プログラミングに対するモチベーションを向上させる新言語「HMMMML」(Homei Miyashita's Motivating Multi-lingual Markup Language)を発表しました.


homei_miyashita at 14:45|Permalink明治大学 

2009年06月25日

Robot Watchの記事

cd79cfd6.jpg先日に企画やら運営やら発表やらに携わったイベント「コンピュータビジョン・拡張現実感に関する普通じゃない勉強会2.0」に関する詳細な取材記事が,Robot Watchに掲載されました.この規模だともはや「勉強会」でなくなっていますね…

「コンピュータビジョン・拡張現実感に関する普通じゃない勉強会2.0」レポート 〜ハッカーや研究者、メディア・アーティストが考える拡張現実の次に来るものとは?

homei_miyashita at 20:13|Permalink新聞・雑誌・TV 出演/掲載 

2009年06月20日

コンピュータビジョン・拡張現実感に関する普通じゃない勉強会2.0

工学ナビによるイベント「コンピュータビジョン・拡張現実感に関する普通じゃない勉強会2.0」を明治大学生田キャンパスで開催しました.慶応大の稲見昌彦先生,メディア・アーティストの八谷和彦さん,「電脳コイル」監督の磯光雄さんも参加され大いに盛り上がりました.

今回のテーマは「VR→AR→?R」であり,僕は「∀R : 生と死を越えるリアリティ」と題した発表を行いました.さじ加減が要求される内容のプレゼンだったのですが,聴衆に支えてもらいながらなんとかこなすことができました.





「∀」(ターンエー)は「この世に帰ってきて」の意味のイタリア語,Torna a questo mondoからきています.仮想概念であるミームを聴覚的ARで実装した「ノラ音漏れ」の説明からスタートして,「天国の実装」「死別を乗り越える超・遠距離恋愛支援」といった話に飛躍していきます…
homei_miyashita at 19:52|Permalinkその他 

2009年06月19日

宮下研究室 紹介(2009年度 3年生ゼミ配属説明会 発表資料)

setsumei3年生向け説明会の資料をアップロードしておきました.僕が情報科学科の教室幹事だからということもあるんですが、つい学科全体の話ばかりしてしまってますw

最終的に宮下研に配属になるであろう6-7名の人たちだけでなく、学科の3年生みんなで盛り上がって、よい研究・よい就職に結びついたらいいなと思っています.

宮下研究室 紹介(2009年度 3年生ゼミ配属説明会 発表資料)
homei_miyashita at 04:38|Permalink

2009年06月08日

M1の藤本君が科学映像クリエータ養成コースに合格

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M1の藤本君が,文部科学省科学技術振興調整費「地域再生人材創出拠点の形成」プログラム 宇宙映像による科学文化形成ユニット 科学映像クリエータ養成コース サイエンスコース(Sコース)に合格しました.これは国立天文台が実施しているプロジェクトで,3次元映像コンテンツ発信地域の創成に繋がる高度な人材育成を目指しているものです.

わずか数人しか合格しない競争率でしたが,「物理学科出身+ディジタルコンテンツ系在籍」という藤本君にぴったりのコースだと思ってました.ぜひよい成果を残してもらいたいと思います.



宇宙映像利用による科学文化形成ユニット

http://prc.nao.ac.jp/ashub/

homei_miyashita at 20:47|Permalinkその他 

2009年06月02日

第2回若手研究者講演のお知らせ

 明治大学理工学部情報科学科/理工学研究科新領域創造専攻DC系宮下研究室では、学会の最前線で活躍する若手研究者をお呼びし、その研究成果についてご講演いただくとともに、テーマの発見や研究推進のための工夫など、研究をはじめたばかりの学生たちが必ず突き当たるハードルをどのように克服されたかをうかがう「若手研究者講演」を行っています.
 第2回は、バーチャルリアリティ・拡張現実感に関する研究の傍ら,ARToolKitによるプログラミングを日本に広め,その技術の普及にも努めていらっしゃる橋本直さんをお招きいたします.皆様のお越しをお待ちしています。

02129260.jpgゲスト: 橋本 直(はしもと すなお)さん
(独立行政法人 科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業 ERATO 五十嵐デザインインタフェースプロジェクト 研究員 博士(工学))

講演テーマ: プロジェクタが映し出す新しいインタラクションの可能性

日時:6月3日(水)16:20-17:50
場所:明治大学生田キャンパス中央校舎6Fメディアスタジオ

概要
 プロジェクタと言えば,会議や講演会などの場でプレゼンテーション用の道具として使われているものを真っ先に思い浮かべると思います.しかし,ヒューマン・インタフェースや拡張現実感の研究分野では,プロジェクタはちょっと変わった使い方がされています.プロジェクタは現実世界を拡張し,描きかえる力を持っています.単なる映像提示装置にとどまらないプロジェクタの可能性について,講演者が研究開発してきたことを交えつつご紹介します.

略歴
 1981年生まれ.2009年九州工業大学大学院工学研究科博士後期課程修了.2009年4月より現職.人とロボットのインタフェースに関する研究に従事.ヒューマンインタフェースや拡張現実感に興味を持つ.自身のサイト「工学ナビ」(http://kougaku-navi.net/)においてテクノロジをエンドユーザに広める活動を展開中.著書に『3Dキャラクターが現実世界に誕生! ARToolKit拡張現実感プログラミング入門』(アスキー・メディアワークス),『MaTX入門―フリーで使える「数値計算」「シミュレーション」ツール』(工学社)などがある.
homei_miyashita at 14:57|Permalink明治大学 

2009年05月29日

宮下研究室(大学院)説明会のお知らせ

 新領域創造専攻 DC系 宮下研究室(大学院)は,まだ立ち上がって1年と少しですが,おかげさまで少しずつその存在を知っていただけるようになってきました.また,いよいよ今年から博士後期課程の募集もはじまります.

 「大学院の宮下研」は,情報科学科とは異なる組織であることや、複数のキャンパスにまたがって教育研究を行っている点など,特殊な面がいくつかあり,問い合わせをいただくことが多くなってきました.そこで,このたび下記の日程で「大学院の宮下研」の説明会を実施したいと思います.研究・教育・就職についての情報はもちろん,求める人物像,研究計画の書き方・院試対策について述べたいと思っています.
 また,宮下研究室のメンバーにも集まってもらい,学生同士ならではの相談の場も設ける予定です.学内入試・1期/2期入試,そして博士後期課程に興味をお持ちの方はぜひお越しください.


aa日時:2009年6月5日(金)18:00-
場所:明治大学 生田キャンパス A館206室

宮下研究室
http://www.miyashita.com

新領域創造専攻ディジタルコンテンツ系
http://www.dc-meiji.jp
homei_miyashita at 16:20|Permalink明治大学 

2009年04月24日

暦本純一先生 特別講義

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「ディジタルコンテンツ概論」「特別講義1」の合同授業として,東京大学大学院情報学環 教授/株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所インタラクションラボラトリー室長の暦本純一先生に来ていただき,ご講演をいただきました.

講演終了後,宮下研の実験室にも少し滞在していただき,楽しい時間を過ごしました.


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日時:4/24 10:30-12:00
場所:明治大学生田キャンパス 中央校舎メディアホール
講演タイトル:実世界指向インタフェース
概要:従来の、ディスプレイやマウスなどを中心としたGUI (graphical user interface)から、現実世界と情報世界との連携を中心とした「実世界指向インタフェース」へと、ユーザインタフェースは進化してきています。本講演では、講演者が過去に研究開発した事例を中心に、実世界指向インタフェースの可能性・課題について議論したいと思います。
homei_miyashita at 19:39|Permalink明治大学 

2009年04月02日

2009年度開始

sarugakucho忙しくてバタバタしてますが,2009年度もどうぞよろしくお願いします.

お茶の水駅近くに明治大学 猿楽町校舎が5月に完成し,「共同実験実習室」「共同演習室」「メディア工作室」「音響スタジオ」「映像スタジオ」の5室が立ち上がります.

宮下研究室では3月に4年生・修士2年生を送り出しましたが,4月からは4名のM1,2名の準レギュラーメンバーを迎え,24名体制となります.6月の3年生ゼミ配属でついに30名を越える予定です.2010年度から博士後期課程がスタートするので,その受験生も募集中です.

また,おかげさまで准教授に昇格いたしました.

学会関連では,今年度も情報処理学会HCI研究会の幹事として,またエンタテインメントコンピューティング2009,インタラクション2010の実行委員(広報委員長)として頑張る予定です.こちらもぜひよろしくお願いします.

(追記)
さらに情報処理学会EC研究会の運営委員にもなりました…
homei_miyashita at 13:50|Permalink

2009年03月06日

インタラクション2009 2日目

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インタラクション2日目は,4年生の篠原君の発表です.3年生で既にインタラクティブ発表賞&情報処理学会論文誌採録という大快挙を成し遂げてた彼の次の研究は,未踏ユースに採択された「不可能立体のレイトレーシング」.光をワープさせることによって,現実には存在し得ない物体やその影をCGとして計算してしまうアルゴリズムの研究です.




篠原祐樹, 宮下芳明. 不可能立体のレイトレーシング, インタラクション2009論文集, pp143-144, 2009.
homei_miyashita at 19:14|Permalink論文・学会・講演 

2009年03月05日

インタラクション2009 1日目

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いよいよ「インタラクション2009」が始まりました.1日目は,32%の採択率のもと勝ち残れた青木君の研究です.「視覚を用いない」インタフェースということで,600人の聴衆が見守る中,壇上でアイマスクをしてデモンストレーションを決行.見事に楽曲選択ができたとたん,大きな拍手をいただけました.とてもインパクトのある発表だったと思います.

着想・実装は1年半前.でもそこからがとても長かった.じっくりと実験を重ね,「最適なチューニング」を行ってきた成果が,多くの人に認めてもらえてとても嬉しく思います.研究開始当初は視覚を用いない楽曲選択なんてランダム再生ぐらいしかないと言われてきましたが,この研究は音楽プレイヤーの未来を変えるかもしれません.

青木秀憲, 宮下芳明. Far Faster Forward:視覚を用いない状況下での高速楽曲探索インタフェース, インタラクション2009論文集, pp79-86, 2009.
homei_miyashita at 18:52|Permalink論文・学会・講演 

2009年02月23日

修士論文審査会

1d2023e0.jpg基礎理工学専攻情報科学系の修士論文審査会があり,青木秀憲君が「視覚を用いない状況下での高速楽曲探索インタフェース」に関する発表を行いました.もちろん文句なしに合格.

来月にはいよいよインタラクション2009での発表が控えています.

homei_miyashita at 18:41|Permalink明治大学 

2009年02月19日

宮田一乘先生 特別講義

f2492150.jpgかつての副指導教官であった宮田一乘先生にお越しいただき,「メディアインテグレーションによる体験型コンテンツの制作」と題した特別講義をいただきました.

講演を聴いた学生たちも興奮冷めやらないようで,宮田先生がお帰りになった後も研究に関する相談をたくさん受けるいい一日となりました.


miyata2日時:2月 18 日 (水) 10:30〜
場所:A417教室(特殊プレゼンホール)
講師:宮田 一乘 先生
(北陸先端科学技術大学院大学知識科学教育研究センター教授)

タイトル:メディアインテグレーションによる体験型コンテンツの制作

画像処理やCGなどのデジタルメディア,および各種センシング技術を融合した体験型コンテンツの制作への取り組みを紹介する.

(1) 腕の動きを画像処理で認識し映像の中を泳ぐような感覚を与えるシステム
(2) 距離センサを応用した水中での紙相撲
(3) 加速度センサを用いた魔球を投げ分ける体験システム
(4) インタラクティブな操作が可能な室内型噴水
(5) モータを用いた破壊の心地よさを体感できるシステム
(6) カクテルのアナロジを用いた風景CGの生成システム
(7) 身の回りの「顔」とたわむれるシステム
homei_miyashita at 19:27|Permalink明治大学 

第79回音楽情報科学研究会

20b75b98.jpgお台場の産総研で行われた第79回音楽情報科学研究会に参加してきました.産総研デモセッションが企画されており,学生たちも大いに刺激を受けていました.またこの回は,後藤真孝先生が主査を退任されるご挨拶もあり,感動的なフィナーレを迎えていました.
homei_miyashita at 18:36|Permalink論文・学会・講演 

2009年02月17日

第134回グラフィクスとCAD研究会

d2bb95b8.jpg「宮下研遠足」として,NHK技研で行われた第134回グラフィクスとCAD研究会に参加してきました.近所と言ってもいい距離にあるNHK技研ですが今回が初めての訪問になります.昼食は社員食堂でとったのですが,学生たちもその貴重な体験を喜んでいました.
homei_miyashita at 18:29|Permalink論文・学会・講演 

2009年02月15日

篠原君 未踏ユース採択

1e8d2fe3.jpg篠原君の研究テーマ「不可能立体の表現が可能なCG制作環境の開発」が、「未踏IT人材発掘・育成事業未踏ユース」(2008年度下期)に採択されました.このあと,2件の学会発表を控えている研究ですが,さらに就職後も推し進めていくことに期待しています!
homei_miyashita at 18:21|Permalink明治大学 

2009年01月28日

卒業研究発表会 打ち上げ

93dc5f35.jpg向ヶ丘遊園の居酒屋で,卒業研究発表会の打ち上げを行いました.3年生・4年生とともにはしゃぎました.いろいろ大変でしたが,1年半かけてみんなよい成果を出せたと思います.
homei_miyashita at 22:18|Permalink明治大学 

卒業研究発表会

1c539853.jpg中央校舎メディアホールで,4年生の卒業研究発表会を行いました.篠原君,武山君,寺田君,西野君,西野さん,森川君,山村君,渡辺さんの8名が,立派に発表を間に合わせてくれました.お疲れ様!
homei_miyashita at 18:14|Permalink明治大学