2009年01月28日

卒業研究発表会 打ち上げ

93dc5f35.jpg向ヶ丘遊園の居酒屋で,卒業研究発表会の打ち上げを行いました.3年生・4年生とともにはしゃぎました.いろいろ大変でしたが,1年半かけてみんなよい成果を出せたと思います.
homei_miyashita at 22:18|Permalink明治大学 

卒業研究発表会

1c539853.jpg中央校舎メディアホールで,4年生の卒業研究発表会を行いました.篠原君,武山君,寺田君,西野君,西野さん,森川君,山村君,渡辺さんの8名が,立派に発表を間に合わせてくれました.お疲れ様!
homei_miyashita at 18:14|Permalink明治大学 

2009年01月20日

第12回 ディジタルコンテンツ学研究会

4923dea5.jpg映画研究の御園生涼子さんをお迎えし,小津安二郎の『非常線の女』(1933年)と『その夜の妻』(1930年)という2本のサイレント作品の分析をうかがいました.

ゲスト講師:御園生涼子氏(映画研究)
テーマ:小津安二郎のサイレント時代の作品『非常線の女』と同時代のハリウッド映画について
日時:2009年1月20日(火)16時〜
場所:明治大学生田キャンパス 中央校舎6階 メディアスタジオ

2009年01月09日

小倉加奈代先生 訪問

1f2b13ce.jpg五十嵐先生の講演を期に,はるばる北陸先端科学技術大学院大学から小倉加奈代先生が来てくださいました.講演終了後も実験室でゆっくり過ごしていただきました.
homei_miyashita at 18:13|Permalink明治大学 

五十嵐健夫先生 特別講義

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明治大学 情報科学科の特別講義として,東京大学大学院情報理工学系研究科コンピュータ科学専攻 准教授の五十嵐健夫先生に生田キャンパスまで足を運んでいただき,「インタラクティブコンピューティングの世界」と題したご講演をいただきました.

手書きスケッチよる3次元モデリングシステムTeddyの紹介にとどまらず,子供時代の話からインタフェース設計に関する思想など,話は多岐にわたりました.また,本物のぬいぐるみを取り出してのデモンストレーションなど,とても刺激的で楽しいご講演でした.
homei_miyashita at 13:08|Permalink明治大学 

2009年01月05日

あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます。

週ごとにイベントが押し寄せてくるスケジュールであっても、みなさまの応援のおかげでなんとか1年を乗り切ることができました。昨年は個人としても研究室としてもたぶん急上昇できた年で、徐々に「明治大学の宮下研究室」としておぼえていただけるようになってきました。

実はこの華々しさの一方では、失敗や苦労も絶えないのですが、そのたびに多くの方々に助けていただいて本当に感謝しています。

今年も、たくさんのイベント、たくさんのサプライズを用意しています。みなさまを楽しませ、驚かせられるように今後も頑張っていきたいと思います。更新が遅いhomei.comですが、どうかこれからも温かく見守っていただけたらと思います。

あわせまして、学生たちが更新している宮下研究室のウェブサイト、miyashita.comもよろしくお願いします。

1月吉日 宮下芳明 
homei_miyashita at 21:46|Permalinkその他 

2008年12月25日

情報科学科 特別講義:五十嵐 健夫先生

d89f6c11.jpg1月9日に行われる情報科学科特別講義では、東京大学の五十嵐健夫先生をおよびし、「インタラクティブコンピューティングの世界」と題してご講演いただけることになりました。めったにない機会ですので、ふるってご参加ください。

日時:2009年1月9日(金)10:30〜12:00
(定刻ではじめますのでお早めにご来場くださいますようお願いします。)
場所:明治大学生田校舎 6号館5階 6517教室

タイトル:インタラクティブコンピューティングの世界

概要:
現在使われている計算機は、基本的にユーザの命令どおりにそのまま動くだけであり、適切に命令を下さないと何もしてくれない。人間同士の間では、言われたとおりにそのまま動くというよりも、相手の動作から必要とされる行動を推察し適切に手助けをするという、もっと融通の利くコミュニケーションが行われている。我々は、このような「ユーザの自然な動作から必要とされる手助けを計算機が自動的に推察して手をさしのべる」ようなユーザインタフェースの実現を目指して研究を行っている。近年は特に、2D・3Dグラフィクスを対象に、初心者でも簡単に使うことのできるモデリング・操作手法の開発を進めている。
本講演では、以上のようなコンセプトの元で開発を行ってきた種々のシステムについて、実演を交えながら紹介する。具体的には、電子ホワイトボードのためのインタフェース、手書きスケッチよる3次元モデリングシステム、声を利用したインタフェース、両手で絵を操ってアニメーションを作るシステムなどを紹介する

経歴:
五十嵐 健夫(東京大学大学院情報理工学系研究科コンピュータ科学専攻 准教授)

2000年、東京大学大学院においてユーザインタフェースに関する研究により博士号(工学)取得。その後2年間、米ブラウン大学において博士研究員として研究活動に従事し、2002年3月に東京大学大学院情報理工学研究科講師就任、2005年8月より同助教授。IBM科学賞、文部省若手科学者賞、ACM SIGGRAPH Significant New Researcher Award等受賞。ユーザインタフェース、特に、インタラクティブコンピュータグラフィクスに関する研究に取り組んでいる。

五十嵐先生の研究紹介はこちら
http://www-ui.is.s.u-tokyo.ac.jp/~takeo/research/Projects-j.html
homei_miyashita at 21:16|Permalink明治大学 

2008年12月22日

新領域創造専攻DC系 忘年会

7fce23bf.jpg秋葉原の鍋料理店にて、新領域創造専攻DC系の忘年会が行われました。すでに合格したM0メンバーも加えて、30人近い大人数の会となりました。立ち上がってまだ間もない状態ですが、来年もよりよい環境作りにつとめていきたいと思います。

幹事の北村遼太くんお疲れ様でした!
homei_miyashita at 20:49|Permalinkその他 

2008年12月20日

DC系大学院特別講義

65275c80.jpg『焼身』などで知られる小説家の宮内勝典さんをお迎えし、「テクノロジー、アニミズム、現代小説」というテーマでご講演いただきました。

講演には写真家の佐藤文則さんや作家の田口ランディさんなど、著名なお客さんも多くいらっしゃいました。講演後はA館5Fで飲み会を行い、ここでも大いに盛り上がりました。
homei_miyashita at 20:54|Permalink

2008年12月17日

宮下研 クリスマス会

341de386.jpg今年最後のゼミのあと、3年生がクリスマス会を企画してくれました。
せっかくなので、僕は今後30年かけて実現したいことを考える「宮下研30年計画」というプレゼンテーションを行い、わいわいと盛り上がりました。詳細は内緒です(笑)。
homei_miyashita at 20:43|Permalink明治大学 

2008年12月12日

新領域創造専攻 修士論文中間発表会

1f42e5f8.jpg新領域創造専攻の修士論文中間発表会が行われ、宮下研究室のM1たちも発表しました。安全学系・数理ビジネス系との合同開催のため、他分野のひとにもわかりやすく研究内容を伝えるためのよい訓練の場になったのではないかと思います。

いよいよ修士の研究も加速してくる時期。僕も頑張ってサポートしていきたいと思います。
homei_miyashita at 20:16|Permalink明治大学 

2008年12月06日

青木君の論文がインタラクションに採択されました!

情報処理学会が主催する国内最大級の査読付き会議「インタラクション2009」に青木君の論文が採択されました。採択率32%という激しい競争を乗り越えられてよかったと思います。おめでとう!

青木秀憲, 宮下芳明. Far Faster Forward:視覚を用いない状況下での高速楽曲探索インタフェース, インタラクション2009論文集, 2009. (3月発表予定)
homei_miyashita at 19:17|Permalink論文・学会・講演 

2008年12月03日

宮下研 3年生研究計画発表会

341dcd2c.JPG中央校舎のメディアホールで、宮下研3年生による研究計画発表会が行われました。卒論のタネとして十分に面白いアイデアが出ていました。これをもとに、よりよい研究に育てていきたいと思います。
homei_miyashita at 20:12|Permalink明治大学 

2008年12月02日

ダンシング・ヴードゥー ハイチを彩る精霊たち 佐藤文則写真展

953c1b0e.jpgこのたび、明治大学 ディジタルコンテンツ系が主催となってフォト・ジャーナリスト佐藤文則氏の写真展を開催します。本展では、佐藤氏の20年におよぶ取材によって撮影された写真の中から、ハイチにおけるヴードゥーをテーマに選んだ作品を展示いたします。

http://www.lib.meiji.ac.jp/news/detail/news_disp00000674.html

■会期2008年12月2日(火)〜2009年1月9日(金)
※ただし12月28日(日)〜1月4日(日)は休館。
■時間 平日8:30〜19:00 土8:30〜18:30 日祝10:00〜16:30
※ただし12月23日(火)〜27日(土)と1月5日(月)〜7日(水)は10:00〜16:30
■会場 明治大学生田図書館 Gallery ZERO

2008年12月01日

情報処理学会論文誌「インタラクションの基盤技術、デザインおよび応用」特集号 編集委員になりました 

広報委員長をさせていただいているインタラクション2009と連動した論文特集、情報処理学会論文誌「インタラクションの基盤技術、デザインおよび応用」特集、および「インタラクションの基盤技術、デザインおよび応用(テクニカルノート)」特集の編集委員になりました。

個人的にも、毎年この論文特集号はもっとも面白く質が高い特集号だと感じていますので、その面白さと質の高さを維持できるよう頑張りたいと思います。

論文締切は論文・テクニカルノートともに 2009年4月20日(月)となっておりますので、ふるってご投稿くださいますようよろしくお願いします。

http://www.ipsj.or.jp/08editt/journal/tokushu/09-L-10-M.html
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2008年11月27日

WISS2008

a6ac9332.jpgM1青木君、B4篠原君とともに、11/26-28まで神戸ポートピアホテルで開催されたWISS2008に参加してきました。

http://www.wiss.org/WISS2008/

2日目のデモセッションでは、音楽が生命体として放浪するシステム「ノラ音漏れ」を実際にデモしました。インターネットとGPSを使うため、満足する速度ではありませんでしたが、多くの来場者に体験いただいて嬉しく思います。

青木秀憲,篠原祐樹,宮下芳明. ノラ音漏れ, 第16回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ(WISS2008), pp.155-156, 2008.

夜を徹して行われるナイトセッションも盛り上がりを見せ、ほとんど睡眠時間がないくらいでした…。

wiss2のコピー
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2008年11月15日

DC系連続トークセッション 第2回 「いま、デザインとは何か」

410c5d2f.jpg7月に行われた第一回に続き、青山にあるBOOK246にて、明治大学DC系連続トークセッションが行われました。今回は美術展ポスターから文学全集まで、幅広いデザイン活動を展開する近藤一弥さんを迎え、「デザイン」に関して広く議論を行いました。

BOOK246×明治大学DC系 連続トークセッション
見えるもの聞こえるもの ― What We See, What We Hear
第2回 近藤一弥 × 倉石信乃 × 管啓次郎「いま、デザインとは何か」

日時 2008年11月15日(土)18:00〜20:00
会場:BOOK246
主催 理工学研究科新領域創造専攻ディジタルコンテンツ系

第4回 宮下研 遠足:ICC 「Girls, Media, Home」

32debb3a.jpg第4回の遠足は、先日ご講演いただいた辻田眸さん、岩渕絵里子さん、森麻紀さんの椎尾研究室メンバーのトークイベント「ユビキタス・インターフェイスについてガールズ・トーク」に行ってきました。普段の学会発表とは異なる場と雰囲気で、新鮮な気持ちで見ることができました。

http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2008/Openspace2008/Works/emergencies010_j.html
homei_miyashita at 19:31|Permalinkその他 

2008年11月12日

第1回若手研究者講演 「日用品を利用した遠隔コミュニケーション支援」

tsujita

宮下研究室の企画「若手研究者講演」の第一回は、お茶の水女子大学大学院の辻田 眸さんにお越しいただき、 「日用品を利用した遠隔コミュニケーション支援」と題した講演をいただきました。研究内容のみならず、研究テーマはどうやって探すのか、どうすれば精力的に研究活動が行えるのかなど、3年生やM1にとって貴重な助言にあふれた講演となっていました。

講演後は、宮下研究室で学生たちを交えて楽しくお話しいただきました。学生たちも相当刺激になったようです。どうもありがとうございました。
homei_miyashita at 19:22|Permalink明治大学 

2008年11月07日

第130回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会

0880685e.jpg首都大学東京(秋葉原)で、第130回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会が行われました。

http://www.sighci.jp/2008/11/200811061000.html

宮下研究室からは、M1の中村君が「マンガ的手法を用いたニコニコ動画ナビゲーション」という題目で研究発表を行いました。ちょうど招待講演としてニコニコ動画の開発者である戀塚昭彦さんがいらっしゃっていたので盛り上がりました。

中村貴洋,青木秀憲,宮下芳明. マンガ的手法を用いたニコニコ動画ナビゲーション, ヒューマンインターフェース学会研究報告集 Vol.10 No.4 pp103-110/情処研報2008-HCI-130,Vol.2008, No.106, pp.103-110, 2008.
homei_miyashita at 18:07|Permalink論文・学会・講演 

2008年11月05日

第1回 若手研究者講演:辻田 眸「日用品を利用した遠隔コミュニケーション支援」 のお知らせ

5e725fbe.jpg 明治大学理工学部情報科学科/理工学研究科新領域創造専攻DC系宮下研究室では、学会の最前線で活躍する若手研究者をお呼びし、その研究成果についてご講演いただくとともに、テーマの発見や研究推進のための工夫など、研究をはじめたばかりの学生たちが必ず突き当たるハードルをどのように克服されたかをうかがう「若手研究者講演」を企画いたしました。
 記念すべき第一回は、日用品を利用した遠隔コミュニケーション支援の研究をされている辻田眸さんをお招きいたします。身近な視点からの着眼を個性的な研究に昇華させることができた秘訣についてお伺いしたいと考えています。皆様のお越しをお待ちしています。

ゲスト: 辻田 眸さん(お茶の水女子大学大学院 人間文化研究科 数理情報科学専攻 椎尾研究室 博士課程1年)

講演テーマ「日用品を利用した遠隔コミュニケーション支援」

日時:11月12日(水)16:30-18:00
場所:明治大学生田キャンパス中央校舎6Fメディアスタジオ

http://www.meiji.ac.jp/koho/hus/html/dtl_0003411.html
homei_miyashita at 19:09|Permalink明治大学 

2008年10月31日

金沢学院大学情報デザイン学科 ゼミアート展

a721c1d8.jpg金沢21世紀美術館で行われている、金沢学院大学情報デザイン学科 山口研究室・棒田研究室ゼミアート展を見てきました。ちょうど僕が非常勤講師時代に教えていた学生たちが展示を行っていたのでとても懐かしかったです。

http://www.kanazawa21.jp/ja/04event/event_one.php?id=1182
homei_miyashita at 18:07|Permalinkその他 

ベストデモンストレーション賞 受賞

e6eede0a.jpgエンタテインメントコンピューティングの2日目に発表した「4-Danmension:デュアル断面図による4次元空間の表現」がベストデモンストレーション賞を受賞しました。

僕自身、これがファーストオーサーとして初の受賞になります。これまで賞とはずっと縁がなかったので、これを励みに頑張っていきたいと思います。どうもありがとうございました。
homei_miyashita at 16:52|Permalink論文・学会・講演 

2008年10月30日

EC2008 デモセッション

bf5a096c.jpgEC2008の二日目に行われたデモセッションでは、4次元空間を可視化する新手法と、応用として作成したゲーム「4-Danmension」をプレイアブル展示させていただきました。

宮下芳明,青木秀憲,篠原祐樹. 4-Danmension:デュアル断面図による4次元空間の表現,エンタテインメントコンピューティング2008論文集, pp.157-158, 2008.

homei_miyashita at 16:42|Permalink論文・学会・講演 

2008年10月29日

オーガナイズドセッション打ち上げ

8f1ac94e.jpgオーガナイズドセッションの打ち上げは香林坊のイタリアンレストランで行いました。まだまだ語り尽くせなかったことも多く、議論はさらに続き盛り上がりました…。
homei_miyashita at 22:48|Permalinkその他 

4++ LIVE @ Entertainment Computing 2008

オーガナイズドセッション終了後、大山君のVJとともに五拍子音楽のライブ「4++ LIVE」を行いました。

live



<a href="http://video.msn.com/video.aspx?vid=fd8772e1-d37b-41e1-a5ba-1acfca9c95f6" target="_new" title="4++ LIVE @ Entertainment Computing 2008">Video: 4++ LIVE @ Entertainment Computing 2008</a>

また、最後にはシンセサイザーのアルペジエータ機能を使った即興演奏「Arpeggiate it 供廚鯣簣させていただきました。
<a href="http://video.msn.com/video.aspx?vid=402994fe-6ef8-4f2a-a5aa-ca20de09a113" target="_new" title="Arpeggiate it ">Video: Arpeggiate it </a>

homei_miyashita at 20:17|Permalinkライブ情報 | 論文・学会・講演

EC2008 オーガナイズドセッション「音楽の未来を実装するということ」

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EC2008のオーガナイズドセッション「音楽の未来を実装するということ」のオーガナイザを行いました。永野 哲久(情報科学芸術大学院大学 IAMAS),大山 宗哉(明治大), 水田拓郎(STEIM)をゲストとしてお迎えし、それぞれの活動を紹介しながら、音楽の未来について熱いディスカッションを行いました。
 http://www.dc-meiji.jp/ec2008/ec-os.pdf


os

150名以上の来場をいただきありがとうございます。僕の発表では、これまでの自分の研究に加えて、宮下研で開発中の「ノラ音漏れ」「MMO-Composer」も披露しました。

<a href="http://video.msn.com/video.aspx?vid=e14ca191-c5b2-42a4-a71f-c33323ed3f99" target="_new" title="宮下芳明と宮下研究室が考える音楽の未来">Video: 宮下芳明と宮下研究室が考える音楽の未来</a>



永野哲久,大山宗哉,宮下芳明. オーガナイズドセッション&ライブ: 音楽の未来を実装するということ, エンタテインメントコンピューティング2008論文集, pp.59, 2008.
homei_miyashita at 18:03|Permalink論文・学会・講演 

2008年10月27日

第11回ディジタルコンテンツ学研究会

3053841f.jpg第11回ディジタルコンテンツ学研究会では、オランダアムステルダムに拠点を置く電子音楽センターSTEIMの水田拓郎氏が帰国されている期間に明治大学で講演・ライブをしていただくことになりました。これまでの活動、音楽やその演奏のためのインタフェース開発についての姿勢について講演いただくとともに、ライブ演奏もいただくことができました。

http://www.meiji.ac.jp/koho/hus/html/dtl_0003317.html

mzt
日 時:10月27日(月)18時00分〜19時30分
場 所:生田キャンパス 中央校舎6階 メディアスタジオ

明治大学 生田キャンパス アクセスマップ
ゲスト:水田拓郎
ホスト:明治大学理工学部情報科学科 宮下芳明 専任講師
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2008年10月24日

新領域創造専攻ディジタルコンテンツ系主催 写真家トヨダヒトシ・スライドショー

toyoda_DM_Fこのたび、新領域創造専攻ディジタルコンテンツ系では、ニューヨークを生活と活動の拠点に、何も跡を残さない"スライドショー"というスタイルにこだわって 映像日記を発表している写真家、トヨダヒトシさんをお迎えし、スライドショーを開催いたしました。

伊藤くんはじめDC系の実行委員の院生のみなさん、運営お疲れ様でした。

■2008年10月24日 (金) 開場 17時30分
 18時00分 - 19時30分 /『NAZUNA』
 20時00分 - 21時20分 /『spoonfulriver』
■会場  明治大学和泉キャンパス第2校舎3番教室
■主催:明治大学大学院ディジタルコンテンツ系 トヨダヒトシスライドショー実行委員会

http://www.hitoshitoyoda.com/

2008年10月12日

宮下研究室 秋季発表会

f7829966.jpgA206教室で、宮下研究室の秋期発表会を行い、4年生、M1、M2が研究の進捗をプレゼンしました。

M1の大山君は、「火を使う」研究テーマのデモンストレーションを行い会場を沸かせました。
homei_miyashita at 18:32|Permalink明治大学 

2008年10月11日

第3回 宮下研 遠足: 東京ゲームショウ2008

gameshow去年に引き続いての伝統、幕張メッセでの東京ゲームショウへの遠足を今年も開催しました。「モンスターハンター3(tri)」「バイオハザード5」などの大行列に圧倒されました。

http://tgs.cesa.or.jp/
homei_miyashita at 18:47|Permalinkその他 

2008年10月05日

EC2008プロシーディングス 表紙デザイン

24f3615b.jpgこのたびエンタテインメントコンピューティング2008のプロシーディングスの表紙デザインをさせていただきました。

金沢で開催されるということで、漆塗りをイメージしたデザインとなっています。本物の金箔を用いた箔押し加工をしていただけることになったので、ぜひお手にとって見ていただければと思います。

エンタテインメントコンピューティング 2008
homei_miyashita at 17:01|Permalinkデザイン 

2008年10月04日

TAパーティ@玉木家

9cc2004e.jpg情報科学科の玉木久夫先生のご自宅にて、プログラム実習1・2およびデータ構造とアルゴリズム実習1・2担当教員とTAによるパーティが開催されました。玉木先生お手製のおいしいお料理をご馳走になり、TAのメンバーと楽しく語らいました。
homei_miyashita at 18:52|Permalinkその他 

2008年10月03日

黒川の自然と文化〜農場予定地とその周辺〜

b9ff4a40.jpg10月3日(金)〜10月31日(金)まで、農学部農学科応用植物生態学研究室による「黒川の自然と文化」展が明治大学生田図書館Gallery Zeroで開催されます。

高画質スライドショーのお手伝いをした程度なのですが、「技術協力」として僕のクレジットも入れていただいたみたいです。とてもきれいな写真が多く展示されていますので、お時間のある方はぜひ足をお運びください。

http://www.lib.meiji.ac.jp/news/detail/news_disp00000651.html
homei_miyashita at 17:37|Permalink明治大学 

2008年10月02日

アキバテクノクラブ 産学連携レポートに掲載されました

80d33b90.jpg昨年より明治大学大学院のディジタルコンテンツ系では、デジタルハリウッド大学大学院と「学学連携」を行ってきましたが、それについてのインタビュー記事が掲載されました。

http://www.akiba-sangaku.jp/co-operation/archives/20080910.html

試行錯誤はまだ続いていますが、こうして注目していただけることによってよりよい方向に進めたらと感じています。
homei_miyashita at 18:55|Permalink新聞・雑誌・TV 出演/掲載 

2008年10月01日

ベストコンテンツ賞授賞式

9045739b.jpg「自由プログラム制作課題発表会」で最も作り込みが行われていたコンテンツに対して僕が表彰を行う「ベストコンテンツ賞」の授賞式を行いました。

受賞者は 佐藤剛君の「勇者にご加護を。」です。独創的でありながら非常に完成度も高いゲームでした。おめでとう!
homei_miyashita at 18:30|Permalinkその他 

2008年09月30日

新時代に対応する建築初学者教育のシステム化に関する研究

0d745fbd.jpgユーザインタフェースの評価などで協力させていただいていた構法学習支援システムに関する研究が、以下の論文になりました。謝辞に入れていただいて恐縮です。

この研究がさらに大きく発展することを願っています。

澤田誠二, 酒井孝司, 小山明男, 小林正人. 他新時代に対応する建築初学者教育のシステム化に関する研究. 明治大学理工学部研究報告, No.39, pp1-16, 2008.
homei_miyashita at 18:02|Permalink論文・学会・講演 

2008年09月20日

インタラクション2009の広報委員長になりました

c28df0f1.jpgHCI分野の学会としては国内最大である「インタラクション2009」の広報委員長を仰せつかりました。光栄であると同時に責任もかなり感じていますが、前広報委員長の迎山先生にも助けてもらいながら頑張りたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします。

http://www.interaction-ipsj.org/
homei_miyashita at 17:44|Permalink論文・学会・講演 

2008年09月15日

宮下研 ゼミ旅行 to 京都・大阪

gasshuku4709/15〜17の二泊三日を利用し京都・大阪でゼミ合宿を行いました。印象的だったイベントを羅列すると、燃えるラーメンやたこ焼き食べ比べ、夜中遅くまで続いた飲み会など盛りだくさんの内容で、みんなで体力の限界まで遊びました。
homei_miyashita at 18:17|Permalinkその他 

2008年09月13日

第2回 宮下研 遠足: IVRC&iTokyo

6f35b519.jpg宮下研第2回遠足として、お台場で行われた「国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト」(IVRC)と「インタラクティブ東京」(iTokyo)に行きました。僕はWindStageの展示発表があったのでずっと一緒にはいられませんでしたが、多くの作品に触れて刺激を受けてくれたようです。
homei_miyashita at 17:40|Permalinkその他 

インタラクティブ東京 2008

b470edcb.jpg2008年9月13日(土)〜14日(日)に日本科学未来館で行われたインタラクティブ東京 2008において、金沢工業高等専門学校の小坂崇之氏とともに風情報記録・呈示システムWindStageを展示いたしました。多くの来場者に体験いただき好評をいただきました。

http://interactivetokyo.jp/2008/exhibit.php

小坂 崇之, 宮下 芳明. Wind Stage, インタラクティブ東京2008, 09/13-14, 2008.

Wind Stageでは複数方向の風情報記録と呈示を行えるシステムを提案します。Wind Stageは、複数方法からの風情報を同時に記録するWind Cameraと、風情報を呈示するWind Displayから構成される。本システムを用いることにより、風のアーカイブ化が可能になり過去の風を体感することや遠隔地の風を体感することが可能になります。
homei_miyashita at 17:37|Permalink論文・学会・講演 

2008年09月10日

自由プログラム制作課題発表会

b155ff54.jpg宮下研の恒例行事となっている「自由プログラム制作課題発表会」。プログラム言語も自由、テーマも自由で何かオリジナルなものを作って発表し合います。今回は明治大学エレクトロニクス研究部の方々を中心として外部の方々の見学もあり、大いに盛り上がりました。

4年生の武山君は、amazonから取得した書籍情報によって戦うゲームを発表し、M1の加納君は、ウェブカメラによって物体の動きを認識し、3DソフトMAYAのスクリプトを生成するツールを発表しました。また、内部入試・鬼入試で合格したM0メンバーも参加してくれ、中村さんはMax/MSPの音声認識機能を利用した「だるまさんが転んだ」ゲームを発表していました。
homei_miyashita at 17:10|Permalink明治大学 

2008年09月08日

芸術の中の数理 「音楽とメディアアートにおける数理」

81013024.jpg3月の「不可能コンテンツ シンポジウム」でご一緒した東京大学の杉原厚吉先生にお誘いいただき、明治大学 のグローバルCOEプログラム「現象数理科学の形成と発展」に関連するプロジェクト系科目、先端数理科学I「芸術の中の数理」に参加し講義を行いました。

「音楽とメディアアートにおける数理」と題し、音や和声学における数理、シンセサイザーの音作りにおける数理などを講義しつつ、音楽制作・作曲支援システム・メディアアート作品を紹介してその内部で動作するコンピュータアルゴリズムの数理的側面について説明しました。

折り紙CGの三谷純先生(筑波大学)、錯視の権威でいらっしゃる北岡明佳先生(立命館大学)など、あこがれの先生方とともに授業ができて光栄に思います。
geijutu
 http://www.dc-meiji.jp/geijutsu.pdf

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homei_miyashita at 12:19|Permalink明治大学 

2008年08月23日

オープンキャンパス #2

9803f824.jpg本夏2回目のオープンキャンパスも、宮下研究室はオープンラボを行いました。居心地がいいのか「リピーター」までいらっしゃって非常に楽しいイベントになりました。

http://www.meiji.ac.jp/exam/event/index.html
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2008年08月21日

夏休み科学教室 「さわると反応するアニメーションを作ろう」

flash明治大学理工学部 夏休み科学教室2008

明治大学理工学部が主催する夏休み科学教室の講座「さわると反応するアニメーションを作ろう」を実施しました。小学校5年生から中学1年生を対象に、マウスでクリックすると反応するインタラクティブな Flashアニメーションを作る授業を行いました。
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