2017年01月26日

日本テレビ「ズームイン!!サタデー」に出演

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今週土曜日(1月28日)、日本テレビ「ズームイン!!サタデー」に出ます。
『フューチャリスタ』なるコーナーで、7時頃の放映予定だとか。
ぜひ早起きしてご笑覧いただければ幸いです。
homei_miyashita at 22:59|Permalink新聞・雑誌・TV 出演/掲載 

2016年07月20日

スプラトゥーン「マリタイム・メモリー」をピアノで適当に弾いてみた



いちおうオリジナル編曲。
※Hueを使って赤・青の照明をチカチカさせてます
homei_miyashita at 18:20|Permalinkピアノ曲 

2016年05月24日

TEDxMeijiUniversity 動画

homei_miyashita at 18:56|Permalink論文・学会・講演 

2016年03月20日

TEDxMeijiUniversity【動画追加】

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スーパープレゼンテーションの殿堂、TEDxがついに明治大学で開催され、そのトップバッターとして登壇させていただきました。スタッフによる支援のおかげで、かなり挑戦的なプレゼンを行うことができました。

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【追記】
動画も公開されました!

homei_miyashita at 19:06|Permalink論文・学会・講演 

2016年03月14日

SXSW 2016

米国テキサス州で行われる世界最大級の音楽、映画、インタラクティブフェスティバル、SXSW(サウスバイサウスウエスト)において、Interactive Innovation Awards VR&AR部門でファイナリストとして選出され、表彰式に参加しました。今年のSXSW2016は、オバマ大統領やスターウォーズのJJエイブラムス監督なども参加し特に盛り上がった会なので、参加できてラッキーでしたw

選出されたのは、タッチインターフェース搭載型のダンボール製VRデバイス「Milbox Touch」です。


グランプリは逃しましたが、2015年におけるVR&AR分野のイノベーションで世界5本指に入ったというだけで、本当に光栄です。関係者の方々、支援してくださった方々に感謝しています。

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homei_miyashita at 19:00|Permalink受賞 

2015年04月24日

TBSテレビ「別冊アサ(秘)ジャーナル」に出演します!

4月26日(日)深夜1:29〜 に、
TBSテレビ「別冊アサ(秘)ジャーナル」に出演します!

FMS学科の荒川研・橋本研・渡邊研・五十嵐研、そしてもちろん宮下研の研究が次々に登場予定!

4キャンパスにまたがる『明治大学特集』なので必見です!  

http://www.tbs.co.jp/asa-j/
homei_miyashita at 14:46|Permalink新聞・雑誌・TV 出演/掲載 

2015年04月09日

著書「コンテンツは民主化をめざす―表現のためのメディア技術 」出版

著書「コンテンツは民主化をめざす―表現のためのメディア技術 」が出版されました。
実はあとがきの最終ページにどんでん返しを記しているので、よろしければ立ち読みしていただければ幸いです!(学内での販売は数日後)

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homei_miyashita at 09:26|Permalink執筆記事 

2014年10月01日

昇格のお知らせ

おかげさまで、本日10月1日をもって教授に昇格いたしました。今後も精進していきます。

特に今年からは、発表学会をUIST等の国際学会にシフトさせるなど、研究室の方向も変えて頑張っています。
引きつづき応援をお願い出来れば幸いです。

ウェブ上の至るところにある肩書きを更新したいのですが、把握し切れていないので、まだ准教授になってる場合は教えてください m( )m
homei_miyashita at 09:26|Permalink学歴・職歴 

2014年07月11日

創造的生活者シンポジウム

おかげさまで無事に成功いたしました。多くの方々の来場とネット視聴に感謝です!!



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homei_miyashita at 20:19|Permalink論文・学会・講演 

2014年06月30日

創造的生活者シンポジウム 7月11日開催のお知らせ

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COI-T「感性に基づく個別化循環型社会の創造」イベント
創造的生活者シンポジウム 7月11日開催のお知らせ

COI-T「感性に基づく個別化循環型社会の創造」プロジェクト (中核機関:明治大学、サテライト機関:慶應義塾大学・関西学院大学・山形大学)は、
『創造的生活者シンポジウム』を、2014年7月11日に明治大学駿河台キャンパス・アカデミーホールで開催いたします。

プロジェクトホームページ・シンポジウム情報
http://www.fms.meiji.ac.jp/create/

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【シンポジウム概要】
“心から満足できるものを誰もが生み出す社会”をテーマにしたシンポジウムです。  
COI-T「感性に基づく個別化循環型社会の創造」プロジェクトでは、
これまでの万人向けに大量生産されたものをそのまま受け入れるだけの受動的消費社会ではなく、
個人が心から満足できるものを自ら作り、それらを使うことで満ち足りた生活を送ることができる創造的生活者となる社会の実現を目指して研究を進めています。
シンポジウムでは、本プロジェクトの紹介の他、この新しいムーブメントを支えるキーパーソンの講演を行います。

研究成果やデジタルものづくりの実際をご覧いただける展示も用意しています。
研究成果を社会に実装するため実際の取組をご紹介するほか、新しいものづくりを実現するための装置やインタフェースなどを展示しています。


【日時・会場】
開催日時 :7月11日13:30〜17:30
会場   :明治大学駿河台キャンパス・アカデミーコモン
      1F(展示スペース) & 3F アカデミーホール(シンポジウム)
      東京都千代田区神田駿河台1-1
      アクセスhttp://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
参加費  :無料
定員   :700名
お申し込み:インターネットで無料チケットをお申込みください
http://souzoutekiseikatusha.peatix.com/
当日の参加も可能です。


<プログラム>
司会 運営リーダー 明治大学総合数理学部教授 荒川 薫
13:30 開会の辞 主催者挨拶 
・明治大学副学長(研究担当)山本昌弘
13:40 来賓挨拶
・文部科学省 科学技術・学術政策局 産業連携・地域支援課
 地域支援企画官 神田忠雄氏
13:50 ビジョナリーリーダー挨拶 
・COI STREAM ビジョン3 ビジョナリーリーダー 
      (株)日立製作所 顧問 住川雅晴 氏
14:00 講演「インターネット前提時代のデジタルファブリケーション」
      ・研究リーダー 慶應義塾大学環境情報学部長・教授 村井純
14:40 プロジェクト概要説明  
・プロジェクトリーダー 松原健二
15:00 ケーススタディ・ライトニングトーク
       原島博(明治大学)・宮下芳明(明治大学)・筧康明(慶應義塾大学)・
       長田典子(関西学院大学)・荒川薫(明治大学)・
       古川英光(山形大学)・小林茂(情報科学芸術大学院大学)・
       渡邊恵太(明治大学)・江渡浩一郎(産業技術総合研究所)・
       田中浩也(慶應義塾大学)
15:40 休憩(デモ展示)
16:10 招待講演「産業におけるユーザーイノベーションの役割」
      ・マサチューセッツ工科大学教授 
エリック・フォン・ヒッペル氏(ビデオ講演)
      ・神戸大学大学院経営学研究科教授 小川進氏
16:50 講演「オープンソースカルチャーとものづくり」 
      ・Mozilla Japan 代表理事 瀧田佐登子
17:10 クロージングトーク
松原健二、村井純、小川進氏、瀧田佐登子、原島博
17:30 閉会の辞

<展示デモンストレーション>
■ファンデーションケースにおけるケーススタディ〜感性価値の指標化とそれに基づくデザイン
■食品・工芸品におけるケーススタディ〜地方対応の和風メイカーズ革命!
■リハビリセンターにおけるケーススタディ〜自分らしく生きる/つくるためのツール
■Sync Presenter〜誰でも簡単な操作でどんなものでもロボット化できるプレゼンテーションメディア
■fabnavi〜モノづくりの過程を手元に再現。組み立てをナビゲーションするシステム
■gitFAB〜自由記述とフォーマットの特徴を併せ持ち、ドキュメントの表現性を保ちつつ可読性・再利用性の向上をめざすウェブサービス
※他、約10システム/プロジェクトの展示を予定しています。

<インターネットライブ配信〜ニコニコ生放送・Ustream>
シンポジウムの様子は、ニコニコ生放送とUstreamにてインターネットライブ配信を行います。
シンポジウム終了後もアーカイブ映像をご覧いただけます。詳細情報はプロジェクトホームページをご参照ください。


■プロジェクト概要
「感性に基づく個別化循環型社会の創造」は、文部科学省および科学技術振興機構「革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)」のCOI-T(トライアル) として採択された研究プロジェクトです。
<研究開発体制>
中核機関:明治大学(感性に基づく個別化循環型社会創造拠点)
サテライト機関:慶應義塾大学(ディジタルファブリケーション国際研究拠点)
サテライト機関:関西学院大学(感性価値創造研究拠点)
サテライト機関:山形大学(有機3D⁺プリンターシステム拠点)

■拠点概要
・拠点名:感性に基づく個別化循環型社会創造拠点
・実施場所:明治大学 総合数理学部 先端メディアサイエンス学科
〒164-8525 東京都中野区中野4-21-1明治大学中野キャンパス12階1209号室
・プロジェクトリーダー:(株)ロングフェロー代表取締役社長 松原健二
・研究リーダー:慶應義塾大学 環境情報学部 学部長・教授 村井純
・運営リーダー:明治大学 総合数理学部 教授 荒川薫
・URL: http://www.fms.meiji.ac.jp/create/
homei_miyashita at 16:15|Permalink論文・学会・講演 

2013年11月01日

「感性に基づく個別化循環型社会創造拠点」が革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)に採択

明治大学 総合数理学部 先端メディアサイエンス学科を中心として準備・応募していた革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)が、COI-T(トライアル) として採択されました!皆様の応援とご協力に感謝いたします。期待される実績を出すべく、これからも努力を重ねていきたいと思います。

革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)とは、既存の概念を打破しこれまでにない革新的なイノベーションを創出するプラットフォームを我が国に整備することを目的とする文部科学省のビジョン主導型研究開発プログラムです。

今回COI-T(トライアル)に採択された「感性に基づく個別化循環型社会創造拠点」は、大量生産・大量消費社会における「受動的消費者」を、自己実現を満たす「ものづくり」ができる「創造的生活者」に変革させ、循環型の未来社会を目指すものです。

明治大学は中核機関として、慶應義塾大学・関西学院大学・山形大学のサテライト機関および参画する多くの企業をまとめ、人と社会における感性価値の指標化、個人に変革をもたらす創造活動支援技術、ディジタルファブリケーション技術を、密に連携して研究開発することになります。

「革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)」拠点公募採択結果について
http://www.mext.go.jp/a_menu/kagaku/coi/1340937.htm
homei_miyashita at 13:56|Permalink論文・学会・講演 

2013年06月23日

NHK Eテレ「ニッポンのジレンマ」に出演します

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NHK Eテレの番組「ニッポンのジレンマ」に出演します.
ライブ性が高い討論番組だったので,自分的には50点ぐらいのデキなのですが,それでも自分が考えていることを全国ネットの場で披露させてもらえるのはありがたいことだと思います.

よろしければご笑覧ください.

2013年6月30日(日) 午前0:00〜午前1:30(90分)

http://www.nhk.or.jp/jirenma/

M C: 古市憲寿、青井実アナウンサー
ゲスト: 岩瀬 大輔、秋岡 明香、猪子 寿之、宮下 芳明、大場 紀章、若野 友一郎
homei_miyashita at 09:41|Permalink新聞・雑誌・TV 出演/掲載 

2013年02月05日

研究紹介動画公開!

総合数理学部 先端メディアサイエンス学科での公式研究紹介動画が公開されました!



homei_miyashita at 22:18|Permalink明治大学 

2013年01月01日

2013年もどうぞよろしくお願いします+携帯メールアドレス変更のお知らせ

2012年はふり返る暇もないぐらい忙しい年でした.でも,自分にとっては忘れ得ぬ年になりました.ずーっと水面下で進めていた新学科設置プロジェクトをついに明らかにできたことが2012年一番のニュースです.最高のメンバーとともに最新のキャンパスで研究・教育できるのが今から楽しみです.

2011年末にニコニコ学会で研究20連発をやってから,本当に多くの方々に声をかけていただけるようになりました.



そのおかげか,2012年は講演や登壇の機会が増え,インタラクション研究/産業の未来について話せてありがたく思っています.

それらを語り尽くしたEC2012での発表で,芸術科学会OSベストプレゼンテーション賞をいただけたのもよい思い出です.まとめツィート: http://t.co/ICSQwYcd

インタラクション2012のプログラム委員長としてのお仕事,インタラクション特集号の編集委員長としての仕事も,勉強になることが多かったです.特集号も,きっと面白いものになると思いますよ!(そういや数日前の編集委員会でも,色んな意味で「前代未聞な展開」でした.)

2012年はCEDECの運営委員もはじめましたし,国際日本学研究科にも授業をはじめましたし,建築学専攻「先端建築特論」,高校生対象の模擬授業群,そして情報科でも「マルチメディア実習」「ヒューマンコンピュータインタラクション」という新規の授業の担当となり,新しい挑戦の連続でした.

情けないことに,仕事量としては,完全にオーバーフローしていました.それだけ多くの方々に迷惑をおかけし,それだけ多くの方々に助けてもらったと言うことです.ほんと,みなさんごめんなさい.そしてありがとうございました.

4月から,いよいよ明治大学 総合数理学部 先端メディアサイエンス学科 がスタートします.
間違いなく台風の目となってすごいことになると思います.今後ともどうぞよろしくお願いします.
http://www.meiji.ac.jp/ims/subject/fms/index.html

p.s. 携帯メールアドレスが変更になりました.
電話番号は今までのままで,メールアドレスだけ, @ezweb.ne.jp → @docomo.ne.jp となります.
お手数をおかけしますが変更作業のほう,どうぞよろしくお願いします.
homei_miyashita at 19:46|Permalink

2012年11月05日

ニコニコ学会βでの研究100連発動画



昨年末に行った、ニコニコ学会βでの研究100連発動画が高画質でニコニコ動画にアップされました。
研究室および宮下がどういうことをやってきたのかが13分でわかりますw
homei_miyashita at 10:27|Permalink論文・学会・講演 

2012年10月31日

広報雑誌「明治」に紹介記事

広報雑誌「明治」に,総合数理学部 先端メディアサイエンス学科について執筆した記事が掲載されました.

http://miyashita.com/3_tokusyu_d_sentan.pdf

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宮下研究室は,2013年4月から「総合数理学部 先端メディアサイエンス学科」に移ります.いま高校生の皆様は,総合数理学部を受験していただければ幸いです.プログラム作品審査による自己推薦入試,3科目型・4科目型を選択できる統一入試,英数2科目による一般入試などがあります.それでは,21世紀のキャンパス,中野キャンパスでお会いしましょう!


homei_miyashita at 06:55|Permalink

2012年09月07日

ABPro2012のお知らせ

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ABPro2012というプログラミングイベント(9月22日(土)開催)を紹介させてください.

http://abpro.jp/

このイベントは,「人を驚かせ,笑わせ,楽しませる」というコンセプトに基づき,参加者一人一人が,独創的なプログラムを実装し,発表するものです.もともと,研究室に配属された学部3年生の実装能力の向上,プレゼンテーション能力の向上や,研究室での活動に対するモチベーション向上を目的として5年前から行っていますが,いまや企業や他大学の方々も発表してくださるほどの盛り上がりとなっています.

昨年の場合は,
福地健太郎(明大)
高須正和(チームラボ株式会社)
栗原一貴(産総研)
佃洸摂(京大 中村研,未踏クリエータ)
加藤公一(日本ユニシス株式会社)
玉城絵美(東大 暦本研)
落合陽一(東大 暦本研,未踏クリエータ)
篠原祐樹(ソニー,未踏クリエータ)
川上(福地)あゆみ(お茶の水女子大 椎尾研,未踏クリエータ)
といった方々が参戦され,合計46件の発表となりました.

今年も,既にチームラボ,Koozyt,DRECOM,筑波大学,信州大学などからの応募をいただいております.

■■■■ 発表申込締切が9月11日(火)です!!■■■■

発表内容は「極秘」でかまいませんので,
よろしければぜひご発表・ご参加の登録をいただければ幸いです.

●日時: 2012/09/22 10:30 to 17:00 (10:00開場)
●会場: 明治大学 生田校舎 中央館6階メディアホール (神奈川県川崎市多摩区東三田1-1-1 )

発表申込み,参加申込みはこちら
http://abpro.jp/

ビデオレターでの参戦も可能ですので,ぜひご検討ください.
また,みなさまの研究室のメンバーや同僚にも広報いただけると,とても嬉しいです.どうぞよろしくお願いします.
homei_miyashita at 14:49|Permalink

2012年09月03日

2013年度より総合数理学部 先端メディアサイエンス学科に移籍します

ついに,文科省からのゴーサインも出て,新学部・新学科について語れるようになりました.ご存じの方も多いと思いますが,宮下芳明は2013年度4月から中野キャンパスに展開される新学部,総合数理学部の先端メディアサイエンス学科に移籍します.

長い道のりでした.研究活動・教育活動・学会活動の裏でやっていた努力が,かたちになったと思うと感動しかありません.僕のような若造の意見に耳を傾けてもらえるだけでありがたいのに,ここまでやらせてもらえるとは,明治大学の懐の深さに感謝です.

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先端メディアサイエンス学科は,誰も経験したことのないモノ・コトを発信することを使命とした,まったく新しい学科です.「1年生からのゼミ配属」など,斬新なカリキュラムによって,問題解決力をもったイノベイティブな人材を育成していきます.

これまで,その学科の教員構成について多くを語れなかったのですが,ようやく専任教員の3分の2(15名中10名)について紹介できることとなりました.

http://www.fms-meiji.jp/archives/category/member

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インタラクション研究者だけみても,宮下芳明+福地健太郎+中村聡史(京大+小松孝徳(信州大+橋本直(ERATO)+渡邊恵太(ERATO)という顔ぶれが見えますが,まだ全体の3分の2(15名中10名)です!

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まずは,明治大学情報科学科の荒川薫先生です.画像の「美顔化」で有名ですが,映像・音響などのメディア情報処理,脳波解析など多岐にわたる研究をされており,情報科学科の前学科長としての手腕など,私たちの団結の中心的存在です.

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阿原一志先生は,明治大学数学科に所属され,ピアノの腕前も素晴らしいのですが(動画参照→http://owl.li/dpYtC ),ご専門は位相幾何学研究ソフトウェアの開発で,学科における数学の基礎力を教育してくださいます!

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今は秋田大学の准教授である鈴木正明先生も,学科における数学教育を支える方です.やはりトポロジーにおける問題に対して,コンピュータシミュレーションを用いて挑まれている方です.

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東京電気大学で教鞭をとられている斉藤裕樹先生は,無線通信可能なセンサによって実世界のデバイスがネットワークで結ばれる環境において,そのプロトコル・アルゴリズム・アプリケーションの研究開発を行っておられます.

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信州大学准教授の小松孝徳先生は,ヒューマン-ロボット インタラクション等の問題に認知科学的手法でアプローチする方です.昨年,明治大学でご講演いただきましたが,大人気でしたよね!やさしさに満ちあふれている先生だと思っています.

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僕が兄貴分として尊敬している福地健太郎先生には,既に明治大学の特任准教授として活躍いただいています.インタラクティブメディアのための基礎技術研究を進める一方で,「使い物になるプログラミング能力」を身につけさせるための新しい教育を大学院で実践されています.

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京大の中村聡史先生は,僕とほぼ同時にこの世に生まれ,ニコニコ学会の研究100連発でも対決することになるなど,何かとご縁を感じていましたw 種々の検索システムやライフログ研究など多岐にわたっていますが,特に「ネタバレ防止ブラウザ」の研究は超斬新です.

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JST ERATOプロジェクトに所属し,「工学ナビ」を主催する橋本直先生には,数年前から明治大学で「コンピュータビジョン」の熱い授業をしていただいています.みなさんがAR(拡張現実感)やそのプログラミングについて聞いたことがあるとすれば,それは橋本先生のおかげかもしれません.

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同じくJST ERATOプロジェクトの渡邊恵太先生は,CastOvenやsmoonといった優れたシステムを提案する一方で,革新的なデザイン哲学を提唱する方です.先端メディアサイエンス学科に対する渡邊先生の熱い想いは,先日の「数理のチカラ」の記事で感じ取ることができます→ http://owl.li/dpXos


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先端メディアサイエンス学科の醍醐味は,自分たちが未来を作ってるんだ,という実感があることです.「未来がどうなるか」を想像するんじゃなくて,「どういう未来にするか」を考えているわけです.そうした感覚は,これまでの「お勉強」にはなかったものだと思います.

「先端メディアサイエンス学科」では,「未来をつくり上げる活動そのものが学問」です!受験勉強のように既存の学問体系を暗記したり,用意された答えを解くということに対して飽き飽きしている皆さんにはぜひ来てほしいです. 本来,大学は,未解決の問題を解いたり,教科書に新しい1ページを加えるところです.一緒に新しい未来を創って,社会にイノベーションを巻き起こしましょう!

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また,このページを見てくださっている研究者の皆様,これからぜひ一緒に研究・教育に取り組み,この分野を日本全体で盛り上げていきませんか?ぜひ我々にコンタクトいただければ幸いです.どうぞよろしくお願いします!


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homei_miyashita at 18:16|Permalink

2012年06月11日

ニコニコ学会βでの講演動画

第1回ニコニコ学会βシンポジウムでの講演動画を学生が抽出してくれたのでここにもアップしておきます。
未だに会う人ごとにこの講演を褒めていただく機会があり、よい機会をもらったと感謝しています。

http://www.homei.com/archives/52037052.html



また、このシンポジウムの模様+インタビュー+ブックレビューなどの記事満載の「ニコニコ学会βを研究してみた」が好評発売中です。

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明治大学生田キャンパスの丸善でも宣伝されていて驚きましたw

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homei_miyashita at 14:07|Permalink論文・学会・講演