2005年07月
2005年07月28日
2005年07月27日
2005年07月20日
2005年07月13日
デジタル表現基礎 第13回 メディア・アート
今回はメディアアートについての講義です。「ちゃんぐ亭」をはじめとするアルス・エレクトロニカでの作品群、そして「音の個展」「サーモスコア」といった自分の作品についても解説しました。
今回までが試験範囲と言うこともあり、全体の総括も行いました。要約すると、・多様なデジタル表現のほとんどが、一般的なパソコンで制作可能
・作曲も映像制作もCG&デザインも、みんなできるようになろう
・学内の設備を活用しよう
・コラボレーションの可能性も考えよう
・どのような手段・技術を用いようが、最終的には何を表現したいかが大事
といったところでしょうか。この授業内容をとっかかりにして、さらに勉強していってください。
ネットワークプログラミング での最終成果のプレゼンテーションが行われました。2台のプロジェクタを切り替えながらの忙しいプレゼンでしたが、ネットワーク対戦の多色オセロやサイバーテロ迎撃システムなど、個性豊かなシステムが発表されていました。

鶴来にある「鶴の家」において、西本研究室の新歓宴会が行われました。新M1の配属数は5名。
TAをつとめさせていただいているJAISTでの講義「ネットワークプログラミング」の中間発表が行われました。Visual C#によって制作したオリジナルのスタンドアロン・アプリケーションを発表するというものでしたが、まさに十人十色なものができあがっていて正直感動しました。次の最終発表(ネットワークアプリケーション)が楽しみです。
今回は、ゲーム業界における動向についての講義と、Macromedia Flash MX 2004を用いたウェブアニメーション制作実習を行いました。(モーション・トゥイーンを用いたアニメーション)