2008年09月

2008年09月30日

新時代に対応する建築初学者教育のシステム化に関する研究

0d745fbd.jpgユーザインタフェースの評価などで協力させていただいていた構法学習支援システムに関する研究が、以下の論文になりました。謝辞に入れていただいて恐縮です。

この研究がさらに大きく発展することを願っています。

澤田誠二, 酒井孝司, 小山明男, 小林正人. 他新時代に対応する建築初学者教育のシステム化に関する研究. 明治大学理工学部研究報告, No.39, pp1-16, 2008.


homei_miyashita at 18:02|Permalink論文・学会・講演 

2008年09月20日

インタラクション2009の広報委員長になりました

c28df0f1.jpgHCI分野の学会としては国内最大である「インタラクション2009」の広報委員長を仰せつかりました。光栄であると同時に責任もかなり感じていますが、前広報委員長の迎山先生にも助けてもらいながら頑張りたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします。

http://www.interaction-ipsj.org/

homei_miyashita at 17:44|Permalink論文・学会・講演 

2008年09月15日

宮下研 ゼミ旅行 to 京都・大阪

gasshuku4709/15〜17の二泊三日を利用し京都・大阪でゼミ合宿を行いました。印象的だったイベントを羅列すると、燃えるラーメンやたこ焼き食べ比べ、夜中遅くまで続いた飲み会など盛りだくさんの内容で、みんなで体力の限界まで遊びました。

homei_miyashita at 18:17|Permalinkその他 

2008年09月13日

第2回 宮下研 遠足: IVRC&iTokyo

6f35b519.jpg宮下研第2回遠足として、お台場で行われた「国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト」(IVRC)と「インタラクティブ東京」(iTokyo)に行きました。僕はWindStageの展示発表があったのでずっと一緒にはいられませんでしたが、多くの作品に触れて刺激を受けてくれたようです。

homei_miyashita at 17:40|Permalinkその他 

インタラクティブ東京 2008

b470edcb.jpg2008年9月13日(土)〜14日(日)に日本科学未来館で行われたインタラクティブ東京 2008において、金沢工業高等専門学校の小坂崇之氏とともに風情報記録・呈示システムWindStageを展示いたしました。多くの来場者に体験いただき好評をいただきました。

http://interactivetokyo.jp/2008/exhibit.php

小坂 崇之, 宮下 芳明. Wind Stage, インタラクティブ東京2008, 09/13-14, 2008.

Wind Stageでは複数方向の風情報記録と呈示を行えるシステムを提案します。Wind Stageは、複数方法からの風情報を同時に記録するWind Cameraと、風情報を呈示するWind Displayから構成される。本システムを用いることにより、風のアーカイブ化が可能になり過去の風を体感することや遠隔地の風を体感することが可能になります。

homei_miyashita at 17:37|Permalink論文・学会・講演 

2008年09月10日

自由プログラム制作課題発表会

b155ff54.jpg宮下研の恒例行事となっている「自由プログラム制作課題発表会」。プログラム言語も自由、テーマも自由で何かオリジナルなものを作って発表し合います。今回は明治大学エレクトロニクス研究部の方々を中心として外部の方々の見学もあり、大いに盛り上がりました。

4年生の武山君は、amazonから取得した書籍情報によって戦うゲームを発表し、M1の加納君は、ウェブカメラによって物体の動きを認識し、3DソフトMAYAのスクリプトを生成するツールを発表しました。また、内部入試・鬼入試で合格したM0メンバーも参加してくれ、中村さんはMax/MSPの音声認識機能を利用した「だるまさんが転んだ」ゲームを発表していました。

homei_miyashita at 17:10|Permalink明治大学 

2008年09月08日

芸術の中の数理 「音楽とメディアアートにおける数理」

81013024.jpg3月の「不可能コンテンツ シンポジウム」でご一緒した東京大学の杉原厚吉先生にお誘いいただき、明治大学 のグローバルCOEプログラム「現象数理科学の形成と発展」に関連するプロジェクト系科目、先端数理科学I「芸術の中の数理」に参加し講義を行いました。

「音楽とメディアアートにおける数理」と題し、音や和声学における数理、シンセサイザーの音作りにおける数理などを講義しつつ、音楽制作・作曲支援システム・メディアアート作品を紹介してその内部で動作するコンピュータアルゴリズムの数理的側面について説明しました。

折り紙CGの三谷純先生(筑波大学)、錯視の権威でいらっしゃる北岡明佳先生(立命館大学)など、あこがれの先生方とともに授業ができて光栄に思います。
geijutu
 http://www.dc-meiji.jp/geijutsu.pdf

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homei_miyashita at 12:19|Permalink明治大学