2006年03月05日

インタラクション2006にて発表

281d045a.jpg東京の学術情報総合センターで開催された、情報処理学会インタラクション2006にて発表を行いました。ロング発表では、僕自身の研究課題である「不可逆的芸術表現」およびその支援技術に対する思想を紹介させていただきました。共同研究のポスター発表は、「ワンダと巨像」的なネットワークアプリを用いて、小説創作を支援するという内容です。

宮下芳明,西本一志,宮田一乗:画像構成要素の輝度-サイズ分散を用いた視覚デザイン支援手段の検討,インタラクション2006論文集,pp.117-124, 2006年3月2・3日,学術総合センター/一橋記念講堂.

海沼賢,宮下芳明,西本一志:妄想書き捨てマップ:発想の収集と再利用による小説創造支援,インタラクション2006 CD-ROM予稿集,2006年3月2・3日,学術総合センター/一橋記念講堂

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