2008年05月12日
Flowers:the interactive pictures 展示
迎山先生との共同展示「Flowers:the interactive pictures」がはじまりました。迎山先生の御作品は、近づくと咲き、離れると枯れるインタラクティブな花の作品です。インターバル撮影を行った実写画像を用いているため、生々しい動きが面白いです。
僕の作品「ヒラケハナ」は、開花促進遺伝子を可聴化した作品です。DNAが実際に転写・選択・結合・翻訳されるのと同じ速度で音を発するシミュレーションプログラムとなっており、遺伝子における情報処理プロセスを「聴く」ことができます。またこのプログラムは迎山先生のシステムとソケット通信を行っており、花の前に立つと、タンパク質合成プロセスに移行します。