論文・学会・講演

2012年06月11日

ニコニコ学会βでの講演動画

第1回ニコニコ学会βシンポジウムでの講演動画を学生が抽出してくれたのでここにもアップしておきます。
未だに会う人ごとにこの講演を褒めていただく機会があり、よい機会をもらったと感謝しています。

http://www.homei.com/archives/52037052.html



また、このシンポジウムの模様+インタビュー+ブックレビューなどの記事満載の「ニコニコ学会βを研究してみた」が好評発売中です。

ニコニコ学会βを研究してみた (#NNG)
クチコミを見る



明治大学生田キャンパスの丸善でも宣伝されていて驚きましたw

nikoniko


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2010年11月02日

第13回知識科学シンポジウム

tisiki東京 学術総合センターで開催される第13回知識科学シンポジウムで,ヒューマン・"コンテンツ"・インタラクション」と題した講演をさせていただきます.

日時 平成22年11月14日(日),9:55-17:10(予定)
場所 学術総合センター (東京都千代田区一ツ橋 2-1-2)


これまで生きてきて,現在の宮下研究室での活動に至った全プロセスを振り返られるような,人生で最高の講演をしようと思っています.

大坊郁夫先生・原島博先生とのパネルディスカッションもすごく楽しみです!

ふるってお越しください!

http://miyashita.com/tisiki.pdf


http://www.jaist.ac.jp/KSS13/

homei_miyashita at 18:49|Permalink

2010年09月01日

プログラミング・シンポジウムでHMMBBを発表

夏のプログラミング・シンポジウム2010にて,
フィジカルコンピューティングへのモチベーションを向上させるブレッドボード HMMBBの提案
宮下芳明 (明治大学)
を発表いたしました.議論をよんだHMMMMLに続く展開で,拡張現実感・拡張仮想感にまで及んだ発表となりました.以下に発表時の動画を上げておきます↓







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2009年10月30日

「面白さ」の計算科学:エンターテイメントコンピューティング 〜その誤解と真実〜

gcoe3なんだか講演ラッシュですが,下記の通り,学内で講演を行うことになりましたのでお知らせいたします.

(GCOE)第4回GCOE現象数理談話会(コロキアム)
「面白さ」の計算科学:エンターテイメントコンピューティング
〜その誤解と真実〜
宮下芳明(明治大学 情報科学科 准教授)

2009年11月6日(金)16:30−17:30
明治大学生田校舎A館207教室
入場無料

 エンタテインメントコンピューティングとは、特に情報科学に根ざしたアプローチから「面白さ」の基本要素を解明し、表現・教育・運動・福祉といった分野への応用を考えていく先端的学問領域である。ACMでも論文誌Computers in Entertainmentを開始され(2003年)、情報処理学会においてもエンタテインメントコンピューティング研究会が新設されている(2004 年)。立ち上がって間もない学問であるため,本質的に全く異なる分野であるはずのゲーム情報学と混同されることすらあり,現在でもその意義や内容について誤解が絶えない.本講演では,講演者とその研究室での研究成果を交えながら,エンタテインメントコンピューティングとはどのような学問か,そしてなぜ今この学問が推進されなければならないのかについて語る.

http://gcoe.mims.meiji.ac.jp/jpn/event/Colloquium/files/colloquium_05.pdf

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2009年10月22日

日本インテリア学会 第21回大会 金沢大会 記念シンポジウム

日時:2009.10.24(土)16:00〜18:0 会場:金沢ニュー・グランドホテル
テーマ: 「都市文化におけるエクステリアとインテリア」

 インテリアは当然ながらエクステリアという概念を前提としている。一般的語法として「インテリア」は建築における室内空間の装飾やデザイン、ないしは調度品を意味する。しかし、基本概念からすれば、建築空間を離れた世界で「インテリア」を考えてもよいはずである。平易な表現では、「内と外」あるいは「表と裏」なども似たような対立概念であると言える。
 このシンポジウムの企画では、建築におけるインテリア以外の世界で活躍する三名のパネリストが、それぞれの専門のフィールドで「インテリア」をどのように考えているかを語ってもらう。

パネリスト:
■ 浅野 隆 (金沢美術工芸大学 デザイン科 製品デザイン専攻 教授)
■ 村上太郎 (茶菓工房たろう代表 金沢市弥生)
■ 宮下芳明(明治大学 理工学部 情報科学科 准教授)

● コーディネーター:宮下孝晴 (金沢大学 人間社会学域 人文学類 教授)

http://www.dc-meiji.jp/files/interior09.pdf

homei_miyashita at 11:03|Permalink

「芸術 ×コンピュータの可能性と未来」

第25回NICOGRAPH記念大会のパネルディスカッションで講演します.

アートについての理解がある聴衆だと思うので,エンタテインメントとかコンテンツとかそういう話は一切抜きにして,芸術表現,特に音楽表現に集中して本気で講演してみたいと思います…が,まだパネル全体の意図を把握できていないので,当日の化学反応に期待したいと思います.他のパネラーもすごい方々ですので,間違いなく面白い議論になるでしょう.

日時:2009 年10 月23日(金) 13:30-15:30
   東京工科大学片柳研究所棟 KE-102, KE-103教室
   八王子キャンパス http://www.teu.ac.jp/
   〒 192-0982東京都八王子市片倉町 1404-1

第25回NICOGRAPH記念大会パネルディスカッション
「芸術 ×コンピュータの可能性と未来」
  土佐尚子 (京都大学教授・司会)
  原島博 (東京大学名誉教授)
  黒坂圭太 (武蔵野美術大学教授)
  森脇裕之 (多摩美術大学准教授)
  宮下芳明 (明治大学准教授)

http://www.img.cs.titech.ac.jp/~rocky/nico/09a/time_table.pdf

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2009年03月06日

インタラクション2009 2日目

ea9a3fbe.jpg

インタラクション2日目は,4年生の篠原君の発表です.3年生で既にインタラクティブ発表賞&情報処理学会論文誌採録という大快挙を成し遂げてた彼の次の研究は,未踏ユースに採択された「不可能立体のレイトレーシング」.光をワープさせることによって,現実には存在し得ない物体やその影をCGとして計算してしまうアルゴリズムの研究です.




篠原祐樹, 宮下芳明. 不可能立体のレイトレーシング, インタラクション2009論文集, pp143-144, 2009.

homei_miyashita at 19:14|Permalink

2009年03月05日

インタラクション2009 1日目

fff



いよいよ「インタラクション2009」が始まりました.1日目は,32%の採択率のもと勝ち残れた青木君の研究です.「視覚を用いない」インタフェースということで,600人の聴衆が見守る中,壇上でアイマスクをしてデモンストレーションを決行.見事に楽曲選択ができたとたん,大きな拍手をいただけました.とてもインパクトのある発表だったと思います.

着想・実装は1年半前.でもそこからがとても長かった.じっくりと実験を重ね,「最適なチューニング」を行ってきた成果が,多くの人に認めてもらえてとても嬉しく思います.研究開始当初は視覚を用いない楽曲選択なんてランダム再生ぐらいしかないと言われてきましたが,この研究は音楽プレイヤーの未来を変えるかもしれません.

青木秀憲, 宮下芳明. Far Faster Forward:視覚を用いない状況下での高速楽曲探索インタフェース, インタラクション2009論文集, pp79-86, 2009.

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2009年02月19日

第79回音楽情報科学研究会

20b75b98.jpgお台場の産総研で行われた第79回音楽情報科学研究会に参加してきました.産総研デモセッションが企画されており,学生たちも大いに刺激を受けていました.またこの回は,後藤真孝先生が主査を退任されるご挨拶もあり,感動的なフィナーレを迎えていました.

homei_miyashita at 18:36|Permalink

2009年02月17日

第134回グラフィクスとCAD研究会

d2bb95b8.jpg「宮下研遠足」として,NHK技研で行われた第134回グラフィクスとCAD研究会に参加してきました.近所と言ってもいい距離にあるNHK技研ですが今回が初めての訪問になります.昼食は社員食堂でとったのですが,学生たちもその貴重な体験を喜んでいました.

homei_miyashita at 18:29|Permalink

2008年12月06日

青木君の論文がインタラクションに採択されました!

情報処理学会が主催する国内最大級の査読付き会議「インタラクション2009」に青木君の論文が採択されました。採択率32%という激しい競争を乗り越えられてよかったと思います。おめでとう!

青木秀憲, 宮下芳明. Far Faster Forward:視覚を用いない状況下での高速楽曲探索インタフェース, インタラクション2009論文集, 2009. (3月発表予定)

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2008年12月01日

情報処理学会論文誌「インタラクションの基盤技術、デザインおよび応用」特集号 編集委員になりました 

広報委員長をさせていただいているインタラクション2009と連動した論文特集、情報処理学会論文誌「インタラクションの基盤技術、デザインおよび応用」特集、および「インタラクションの基盤技術、デザインおよび応用(テクニカルノート)」特集の編集委員になりました。

個人的にも、毎年この論文特集号はもっとも面白く質が高い特集号だと感じていますので、その面白さと質の高さを維持できるよう頑張りたいと思います。

論文締切は論文・テクニカルノートともに 2009年4月20日(月)となっておりますので、ふるってご投稿くださいますようよろしくお願いします。

http://www.ipsj.or.jp/08editt/journal/tokushu/09-L-10-M.html

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2008年11月27日

WISS2008

a6ac9332.jpgM1青木君、B4篠原君とともに、11/26-28まで神戸ポートピアホテルで開催されたWISS2008に参加してきました。

http://www.wiss.org/WISS2008/

2日目のデモセッションでは、音楽が生命体として放浪するシステム「ノラ音漏れ」を実際にデモしました。インターネットとGPSを使うため、満足する速度ではありませんでしたが、多くの来場者に体験いただいて嬉しく思います。

青木秀憲,篠原祐樹,宮下芳明. ノラ音漏れ, 第16回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ(WISS2008), pp.155-156, 2008.

夜を徹して行われるナイトセッションも盛り上がりを見せ、ほとんど睡眠時間がないくらいでした…。

wiss2のコピー

homei_miyashita at 19:56|Permalink

2008年11月07日

第130回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会

0880685e.jpg首都大学東京(秋葉原)で、第130回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会が行われました。

http://www.sighci.jp/2008/11/200811061000.html

宮下研究室からは、M1の中村君が「マンガ的手法を用いたニコニコ動画ナビゲーション」という題目で研究発表を行いました。ちょうど招待講演としてニコニコ動画の開発者である戀塚昭彦さんがいらっしゃっていたので盛り上がりました。

中村貴洋,青木秀憲,宮下芳明. マンガ的手法を用いたニコニコ動画ナビゲーション, ヒューマンインターフェース学会研究報告集 Vol.10 No.4 pp103-110/情処研報2008-HCI-130,Vol.2008, No.106, pp.103-110, 2008.


homei_miyashita at 18:07|Permalink

2008年10月31日

ベストデモンストレーション賞 受賞

e6eede0a.jpgエンタテインメントコンピューティングの2日目に発表した「4-Danmension:デュアル断面図による4次元空間の表現」がベストデモンストレーション賞を受賞しました。

僕自身、これがファーストオーサーとして初の受賞になります。これまで賞とはずっと縁がなかったので、これを励みに頑張っていきたいと思います。どうもありがとうございました。

homei_miyashita at 16:52|Permalink

2008年10月30日

EC2008 デモセッション

bf5a096c.jpgEC2008の二日目に行われたデモセッションでは、4次元空間を可視化する新手法と、応用として作成したゲーム「4-Danmension」をプレイアブル展示させていただきました。

宮下芳明,青木秀憲,篠原祐樹. 4-Danmension:デュアル断面図による4次元空間の表現,エンタテインメントコンピューティング2008論文集, pp.157-158, 2008.



homei_miyashita at 16:42|Permalink

2008年10月29日

4++ LIVE @ Entertainment Computing 2008

オーガナイズドセッション終了後、大山君のVJとともに五拍子音楽のライブ「4++ LIVE」を行いました。

live



<a href="http://video.msn.com/video.aspx?vid=fd8772e1-d37b-41e1-a5ba-1acfca9c95f6" target="_new" title="4++ LIVE @ Entertainment Computing 2008">Video: 4++ LIVE @ Entertainment Computing 2008</a>

また、最後にはシンセサイザーのアルペジエータ機能を使った即興演奏「Arpeggiate it 供廚鯣簣させていただきました。
<a href="http://video.msn.com/video.aspx?vid=402994fe-6ef8-4f2a-a5aa-ca20de09a113" target="_new" title="Arpeggiate it ">Video: Arpeggiate it </a>



homei_miyashita at 20:17|Permalink

EC2008 オーガナイズドセッション「音楽の未来を実装するということ」

7b44ab80.jpg

EC2008のオーガナイズドセッション「音楽の未来を実装するということ」のオーガナイザを行いました。永野 哲久(情報科学芸術大学院大学 IAMAS),大山 宗哉(明治大), 水田拓郎(STEIM)をゲストとしてお迎えし、それぞれの活動を紹介しながら、音楽の未来について熱いディスカッションを行いました。
 http://www.dc-meiji.jp/ec2008/ec-os.pdf


os

150名以上の来場をいただきありがとうございます。僕の発表では、これまでの自分の研究に加えて、宮下研で開発中の「ノラ音漏れ」「MMO-Composer」も披露しました。

<a href="http://video.msn.com/video.aspx?vid=e14ca191-c5b2-42a4-a71f-c33323ed3f99" target="_new" title="宮下芳明と宮下研究室が考える音楽の未来">Video: 宮下芳明と宮下研究室が考える音楽の未来</a>



永野哲久,大山宗哉,宮下芳明. オーガナイズドセッション&ライブ: 音楽の未来を実装するということ, エンタテインメントコンピューティング2008論文集, pp.59, 2008.

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2008年09月30日

新時代に対応する建築初学者教育のシステム化に関する研究

0d745fbd.jpgユーザインタフェースの評価などで協力させていただいていた構法学習支援システムに関する研究が、以下の論文になりました。謝辞に入れていただいて恐縮です。

この研究がさらに大きく発展することを願っています。

澤田誠二, 酒井孝司, 小山明男, 小林正人. 他新時代に対応する建築初学者教育のシステム化に関する研究. 明治大学理工学部研究報告, No.39, pp1-16, 2008.

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2008年09月20日

インタラクション2009の広報委員長になりました

c28df0f1.jpgHCI分野の学会としては国内最大である「インタラクション2009」の広報委員長を仰せつかりました。光栄であると同時に責任もかなり感じていますが、前広報委員長の迎山先生にも助けてもらいながら頑張りたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします。

http://www.interaction-ipsj.org/

homei_miyashita at 17:44|Permalink

2008年09月13日

インタラクティブ東京 2008

b470edcb.jpg2008年9月13日(土)〜14日(日)に日本科学未来館で行われたインタラクティブ東京 2008において、金沢工業高等専門学校の小坂崇之氏とともに風情報記録・呈示システムWindStageを展示いたしました。多くの来場者に体験いただき好評をいただきました。

http://interactivetokyo.jp/2008/exhibit.php

小坂 崇之, 宮下 芳明. Wind Stage, インタラクティブ東京2008, 09/13-14, 2008.

Wind Stageでは複数方向の風情報記録と呈示を行えるシステムを提案します。Wind Stageは、複数方法からの風情報を同時に記録するWind Cameraと、風情報を呈示するWind Displayから構成される。本システムを用いることにより、風のアーカイブ化が可能になり過去の風を体感することや遠隔地の風を体感することが可能になります。

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2008年08月08日

第129回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会 & HCIP13

hcip
宮下研M1の石川君、内平君、大山君、加納君、中村君を連れて長野県志賀高原発哺温泉で行われた第129回HCI研究会およびHCIPに参加してきました。

e68d9b3d.jpgHCI研究会では、実写画像をもとにポップアップカードを作成するツールについて加納君が発表を行いました。実際の作例を持参し好評を博していました。
加納崇光,宮下芳明. 実写画像によるポップアップカード生成, 情処研報2008-HCI-129 Vol.2008, No.79, pp.15-20, 2008.

hcip2夜中まで行われたプレゼン&ディスカッションのイベントHCIPでは、活発な議論が行われていました。新しい研究ネタもたくさん生まれていたようで、とても楽しかったです。



sigmus一方、同日に名古屋大学では第76回音楽情報科学研究会が開催されていました。
第76回音楽情報科学研究会

こちらにはM2の青木君、B4の篠原君が参加してくれました。こちらもデモセッションを含む元気な発表が多かったようです。



homei_miyashita at 15:20|Permalink

2008年05月29日

第75回音楽情報科学研究会 / 第128回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会 2日目

37431cca.jpg第75回音楽情報科学研究会 / 第128回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会の2日目は、4年生の篠原君の発表です。

インタラクションでインタラクティブ発表賞を受賞した「歩み寄りインタフェース」におけるコンセプトとその評価実験について、とても力強く発表していました。概念的に難しい内容であるにもかかわらず、とてもわかりやすいプレゼンに仕上がっていたと思います。

 篠原祐樹, 宮下芳明. 文字認識における「歩み寄りインタフェース」の試作と検証, 情処研報2008-HCI-128/2008-MUS-75,Vol.2008, No.50, 2008.

homei_miyashita at 22:26|Permalink

2008年05月28日

第75回音楽情報科学研究会 / 第128回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会 1日目

e1c78568.jpg神戸の臨床研究情報センターで開催された、第75回音楽情報科学研究会 / 第128回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会に参加してきました。「初音ミク」の佐々木渉さんの招待講演もあってか、とても盛況でした。

一日目は、青木君による発表「ニコニコ動画における映像要約とサビ検出の試み」です。コメントをアノテーション付与と捉え量的に評価したときに、それによって映像コンテンツにおける最も重要な箇所(いわば動画におけるサビ)の判別や映像要約にどれくらい応用可能なのかを検証したものです。ユーモアに富んだとてもよい発表だったと思います。

青木秀憲,宮下芳明. ニコニコ動画における映像要約とサビ検出の試み, 情処研報2008-HCI-128/2008-MUS-75,Vol.2008, No.50, pp.37-42, 2008.






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2008年03月23日

Engadgetに「二人酒」が掲載

5b018295.jpg先日インタラクションで発表させていただいた「二人酒」が、遠隔二点間宴会支援デバイスとしてEngadgetに掲載されました。

会場でもかなり好評をいただいていたので、こうして広く紹介していただけるのはとてもありがたいことです。この研究が発展していくよう、多くのフィードバックを皆様からいただければと考えております。

http://japanese.engadget.com/2008/03/22/interaction-futarizake/

それにしても、宮下研究室は立ち上がってからまだ1年にならないのに、対外発表はどれも話題を集め、先日はインタラクティブ発表賞も頂けて、夢のようなことばかりです。実績の量ではまだまだですが上昇加速度くらいは日本一のつもりで、さらにがんばっていきたいと思います。

homei_miyashita at 08:53|Permalink

2008年03月10日

EC2008のチラシ及びウェブサイトをデザインしました

ec
実行委員をさせていただいているエンタテインメントコンピューティング2008のチラシ及びウェブサイトをデザインしました。どうでもいいんですが、ここに描かれている金沢駅の鼓門、マウスを用いて手動でトレースしたものです。何気に手間がかかってますw


http://ec2007.entcomp.org/


http://www.dc-meiji.jp/ec2008/ec2008.pdf



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2008年03月05日

シンポジウム「不可能コンテンツの挑戦」

不可能コンテンツの挑戦

昨年12月のシンポジウムに続く宮下芳明企画第2弾w、「不可能コンテンツの挑戦」を秋葉原サテライトキャンパスで実施しました。

新しい概念「不可能コンテンツ」を定義し、より広い視点からこの新しい試みについてパネルディスカッションを行いました。

ゲストには大和田茂氏(ソニーCSL)、江渡浩一郎氏(産業総合研究所)、杉原厚吉氏(東京大学)、藤木淳氏(メディアアーティスト) をお迎えし、江渡さんによる音響ライブや、藤木さんによるPS3/PSP対応ゲーム「無限回廊」のデモンストレーションなど、多彩なプレゼンテーションが行われ、おかげさまで立ち見も出る盛況となりました。ぜひ今年を「不可能コンテンツの年」として盛り上げることができたらいいと思っています。

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2008年03月04日

インタラクション2008 2日目

77e8b328.jpgインタラクション2日目は、3年生の寺田君によるポスター発表です。これは「一緒に飲んでいる感覚」を実現すべくビデオチャットを拡張するという試みで、ビアサーバーを制御して遠隔でもお酌を実現し、また一方でヘッドセットに取り付けたアルコールセンサーで呼気中アルコール濃度を計測し、それにもとづいて顔に赤面エフェクトをかけて酔いの状況を伝えやすくするというものです。

お酒好きの寺田君ならではの発想で、とてもユニークな研究になっていると思います。システムを電池駆動に改造して持ち込んでデモ致しましたが、とても好評でした。

futarizake2terada2寺田知矢, 宮下芳明. 二人酒:「一緒に飲んでいる感覚」を実現するビデオチャットを目指して, インタラクション2008 CD-ROM予稿集, 2008.



Video: 二人酒:「一緒に飲んでいる感覚」を実現するビデオチャットを目指して

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2008年03月03日

インタラクティブ発表賞 受賞!!

i2008
インタラクションで2008インタラクティブ発表賞を受賞しました!
研究室を立ち上げてまだ1年にもなりませんが、権威のある学会でこんな賞をいただけて本当に幸せです。

応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました!!

homei_miyashita at 21:27|Permalink

インタラクション2008 1日目

sinoharaいよいよ今日からインタラクションです。1日目は、篠原君によるインタラクティブ発表です。これは、文字認識アルゴリズムにおいて、コンピュータが認識に苦労するところを発見して、人間側が少し妥協して書き方を修正するためのインタフェースを提案するものです。

篠原祐樹, 宮下芳明. 文字認識「する側」と「される側」を歩み寄らせるインタフェース, インタラクション2008論文集, 2008.

c12a5d3e.jpgsinohara2








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